# テイカ（4027） 2022年3月期 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20220208583686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3.8％、営業利益は30.8％、経常利益は26.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は33.3％引き上げた。

## 会社が挙げた理由

原燃料価格の上昇が続くなかでも、期後半に海外向けを中心とした汎用用途の酸化チタンや機能性微粒子製品などの販売が堅調に推移し、今後の販売状況も踏まえて見直したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":46700,"change":1700,"change_rate":3.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2600,"revised_forecast":3400,"change":800,"change_rate":30.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3800,"change":800,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2800,"change":700,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.61,"revised_forecast":120.82,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月5日
- 前期実績: 売上高38,402百万円、営業利益2,927百万円、経常利益2,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,927百万円、１株当たり当期純利益83.16円（2021年3月期）
- 修正の理由: 原燃料価格の上昇が続くなか、期後半も海外向けを中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品等の販売が堅調に推移したこと及び今後の販売の状況を踏まえて見直した結果、各利益等が前回予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期業績予想を修正しました」および対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2022年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」が売上高1,700百万円、営業利益800百万円、経常利益800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益30.8、経常利益26.7、親会社株主に帰属する当期純利益33.3」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.8％に対し、営業利益30.8％、経常利益26.7％、純利益33.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率「33.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「3.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,400百万円対前期2,927百万円、経常利益3,800百万円対前期2,740百万円、純利益2,800百万円対前期1,927百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ前回予想を上回る見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は販売状況と業績予想の見直しについて記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向けを中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品等の販売が堅調に推移したこと及び今後の販売の状況を踏まえて見直した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外向けを中心に汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原燃料価格の上昇が続くなか」「販売が堅調に推移したこと」「今後の販売の状況を踏まえて」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「原燃料価格の上昇が続くなか」「販売が堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期後半も海外向けを中心に…販売が堅調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の販売の状況を踏まえて見直した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「汎用用途の酸化チタン、機能性微粒子製品等の販売が堅調に推移したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月9日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
