# テイカ（4027） 第2四半期業績予想と実績値との差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4027/disclosure/20211104425284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4027

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高と各利益が従来予想を上回る実績となった。これを踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想をいずれも引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、海外向けを中心に機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタンの販売が当初予想を上回った。通期は、第2四半期累計の実績、今後の原燃料価格の上昇および販売見通しを踏まえて見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42200,"revised_forecast":45000,"change":2800,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2600,"change":400,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3000,"change":200,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.67,"revised_forecast":90.61,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: 売上高38,402百万円、営業利益2,927百万円、経常利益2,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,927百万円、１株当たり当期純利益83.16円（2021年3月期）
- 修正の理由: 第2四半期累計は、海外向けを中心に機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタンの販売が当初予想を上回った。通期は、第2四半期累計の実績と今後の原燃料価格の上昇および販売見通しを踏まえて見直した結果、各業績数値が前回予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「２０２２年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」および「２０２２年３月期通期業績予想を修正しました」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「２０２２年３月期第２四半期（累計）連結業績予想と実績値との差異」および「２０２２年３月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表で、売上高は42,200百万円から45,000百万円、営業利益は2,200百万円から2,600百万円、経常利益は2,800百万円から3,000百万円、当期純利益は1,800百万円から2,100百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益は増減率68.9％、当期純利益は79.3％。通期の営業利益は18.2％、当期純利益は16.7％の増額修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の増減率は、売上高6.6％、営業利益18.2％、経常利益7.1％、当期純利益16.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期営業利益の増減率は18.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期売上高の増減率は6.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は2,100百万円、前期通期実績は1,927百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載され、いずれも増額となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「販売が当初予想を上回ったこと等」および「今後の原燃料価格の上昇および販売見通し」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向けを中心に機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタンの販売が当初予想を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外向けを中心に機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタン」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタンの販売」ならびに「今後の原燃料価格の上昇および販売見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が当初予想を上回った」および「今後の原燃料価格の上昇および販売見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「販売が当初予想を上回った」「原燃料価格の上昇」「販売見通し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の原燃料価格の上昇および販売見通しを踏まえ、見直した結果」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「機能性微粒子製品および汎用用途の酸化チタンの販売」および「原燃料価格の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売実績、原燃料価格、販売見通しに関する記載であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「販売が当初予想を上回ったこと等」「原燃料価格の上昇および販売見通し」と記載され、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売実績、原燃料価格、販売見通しに関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「２０２１年１１月５日」、通期対象期間は「２０２１年４月１日～２０２２年３月３１日」、第2四半期累計の終了日は「２０２１年９月３０日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２０２２年３月期通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想の数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期の業績差異と通期業績予想の修正を記載しており、「配当」または「配当予想」の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見通しとなりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
