# 顧客需要減少によるたな卸資産の陳腐化・評価損｜神島化学工業（4026）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4026/threads/f063599f51f6
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## 経過

- FY2020 初出 「将来、顧客の需要減少に伴う陳腐化が生じた場合、たな卸資産の評価額に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 顧客需要の減少に伴う在庫の陳腐化が、たな卸資産評価額に影響する可能性を重要な会計上の見積りに関連するリスクとして初めて記載している。 (https://komori.app/company/4026/filing/2019-fy)
- FY2024 削除 — FY2024本文の重要な会計上の見積りでは、顧客需要減少によるたな卸資産の陳腐化・評価損を独立したリスクとして記載していない。 (https://komori.app/company/4026/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「セグメント利益(営業利益)は、増収があったものの、大型設備投資に係る減価償却費などの固定費増加に加えて、セラミックスの棚卸資産の見直しに伴う廃棄処分の影響もあり、1,669百万円と同174百万円(9.5％)の減益となりました。」 — セラミックスの棚卸資産の見直しに伴う廃棄処分が実際に発生し、化成品事業のセグメント利益9.5％減の要因として記載された。顧客需要減少による陳腐化とまでは記載されていないが、棚卸資産の見直し・廃棄という関連事象が実績に現れている。 (https://komori.app/company/4026/filing/2024-fy)
