# 神島化学工業（4026） 通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4026/disclosure/20260310578802
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4026

## 何が変わったか

2026年4月期の個別通期予想を見直し、売上高は400百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は引き上げた。期末配当予想は1株当たり23円から26円、年間配当予想は46円から49円に増額した。

## 会社が挙げた理由

化成品事業が当初予想を下回り、売上高は全体で微減となる見込み。一方、高付加価値製品の拡販やコスト改善等により、損益は増益となる見込み。業績予想の修正に伴い、利益還元方針等を勘案して期末配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28100,"revised_forecast":27700,"change":-400,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2400,"change":200,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2300,"change":200,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1600,"change":100,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":165.47,"revised_forecast":176.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年６月11日
- 前期実績: 売上高27,405百万円、営業利益1,786百万円、経常利益1,718百万円、当期純利益1,433百万円、1株当たり当期純利益158.16円 銭（2025年４月期）
- 修正の理由: 化成品事業が当初予想を下回り売上高は微減となる一方、高付加価値製品の拡販やコスト改善等により増益となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり23.00円から26.00円へ3円増額し、年間配当予想を46.00円から49.00円へ3円増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月 11 日に公表しました 2026 年４月期通期業績予想」「2025 年５月 1 日～2026 年４月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額(B-A) △400」、営業利益・経常利益は各「200」、当期純利益は「100」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」、営業利益「9.1」、経常利益「9.5」、当期純利益「6.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△400」「△1.4」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「200」「200」「100」増加」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年４月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「9.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益2,400百万円、経常利益2,300百万円、当期純利益1,600百万円。前期実績は各1,786百万円、1,718百万円、1,433百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高28,100百万円から27,700百万円、営業利益2,200百万円から2,400百万円など、各数値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値製品の拡販やコスト改善等により、増益予想」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高は化成品事業が当初予想を下回り」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「化成品事業が当初予想を下回り」「高付加価値製品の拡販やコスト改善等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「高付加価値製品の拡販やコスト改善等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「化成品事業が当初予想を下回り」「高付加価値製品の拡販やコスト改善等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は化成品事業が当初予想を下回り」「高付加価値製品の拡販やコスト改善等により」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 11 日」、対象期間「2025 年５月 1 日～2026 年４月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年６月 11 日に公表しました 2026 年４月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年４月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を１株当たり 3 円増配した 26 円」「年間の配当予想は１株当たり 3 円増配した 49 円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増益となる見込み」「上記の予想」「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想とは異なる可能性があります」」）
