# 営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスと借入による資金確保｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは11億12百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは３億96百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは17億５百万円の収入となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ１億94百万円増加し、20億79百万円となりました。」 — 営業・投資活動は資金支出、財務活動は資金収入となり、期末現金残高は増加している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-q1)
- FY2016 再定義 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは23億50百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは14億22百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは２億47百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は25億65百万円となりました。」 — 第2四半期に記載された営業活動によるキャッシュ・フローの支出から、通期では23億50百万円の収入へ変化した。長期借入れによる4億円の収入はあるが、財務活動全体では支出となっている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは11億１百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは11億４百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは４億47百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ４億50百万円減少し、21億15百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナスからプラスに転じ、投資活動と財務活動は支出となり、現金残高は減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、前年同期の営業・投資・財務活動別の資金収支との直接比較は開示されていない。 (https://komori.app/company/4025/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 再定義 「流動資産は、現金及び預金が13億80百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が10億９百万円、商品及び製品が４億85百万円それぞれ増加したことなどにより190億21百万円（前連結会計年度末比１億92百万円増）となりました。負債の部は、未払法人税等が３億13百万円、繰延税金負債が２億26百万円それぞれ減少しましたが、短期借入金が７億51百万円増加したことなどにより、165億５百万円（前連結会計年度末比73百万円増）となりました。」 — 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、財政状態の説明では現金及び預金の減少、売上債権・商品及び製品の増加、短期借入金の増加が示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは８億39百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは５億６百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは１億64百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ15億21百万円減少し、17億33百万円となりました。」 — 前第2四半期の営業活動によるキャッシュ・フローの収入から、当第2四半期は839百万円の支出へ転じ、現金残高も1,521百万円減少している。売上債権増加による資金減少と短期借入金増加が併記されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再定義 「流動資産は、受取手形及び売掛金が２億38百万円減少しましたが、現金及び預金が２億80百万円、商品及び製品が４億４百万円それぞれ増加したことなどにより、195億71百万円（前連結会計年度末比７億42百万円増）となりました。負債の部は、短期借入金が４億35百万円増加しましたが、未払法人税等が３億15百万円減少したことなどにより、163億38百万円（前連結会計年度末比92百万円減）となりました。」 — 第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、現金及び預金、商品及び製品、短期借入金の増加が財政状態の変化として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは20億80百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは11億18百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億１百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ４億50百万円増加し、37億６百万円となりました。」 — 通期では営業活動による資金収入が投資・財務活動による支出を上回り、現金及び現金同等物が前期末から増加している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書を作成しない開示方法が継続している。財政状態では現金及び預金が13億22百万円減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは２億18百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは９億17百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは４億50百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ15億87百万円減少し、21億18百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年同期より縮小した一方、投資・財務活動の支出により現金及び現金同等物は15億87百万円減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再定義 「流動資産は、現金及び預金が９億40百万円増加しましたが、受取手形及び売掛金が14億47百万円減少したことなどにより、199億17百万円（前連結会計年度末比３億52百万円減）となりました。」 — 第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、財政状態では現金及び預金が9億40百万円増加し、受取手形及び売掛金が14億47百万円減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは29億３百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは11億63百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは４億73百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ12億66百万円増加し、49億73百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期20億80百万円から29億3百万円へ増加し、現金及び現金同等物も49億73百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間末の総資産は、410億32百万円（前連結会計年度末比15億76百万円減）となりました。流動資産は、商品及び製品が３億52百万円増加しましたが、現金及び預金が７億47百万円減少したことなどにより、208億96百万円（前連結会計年度末比２億72百万円減）となりました。」 — 前期通期の営業キャッシュ・フロー増加と現金残高増加から、当第1四半期は現金及び預金が7億47百万円減少し、総資産も減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは３億90百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは５億７百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億32百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ６億49百万円減少し、43億23百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億18百万円の支出から3億90百万円の収入へ転じた一方、投資・財務活動の支出により現金及び現金同等物は6億49百万円減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「現金及び預金が10億89百万円、商品及び製品が４億91百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が22億74百万円減少したことなどにより、203億97百万円（前連結会計年度末比７億71百万円減）となりました。」 — 第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない一方、現金及び預金は増加し、受取手形及び売掛金の大幅減少などにより流動資産は前期末比で減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは30億24百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは10億９百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億61百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ14億52百万円増加し、64億26百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期29億3百万円から30億24百万円へ増加し、現金及び現金同等物も64億26百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第1四半期ではキャッシュ・フロー計算書を作成しない開示方法が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再定義 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは１億48百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは10億72百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは４億79百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ14億３百万円減少し、50億22百万円となりました。」 — 営業活動による資金収入は前年同期の3億90百万円から1億48百万円へ減少し、固定資産取得等の投資支出も増加したため、現金及び現金同等物は前期末比14億3百万円減少している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成しない開示方法が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは28億23百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは23億19百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは４億98百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ７百万円増加し、64億33百万円となりました。」 — 営業活動による資金収入は前期の30億24百万円から28億23百万円へ減少し、固定資産取得等の投資支出は23億19百万円へ増加したが、現金残高は64億33百万円を維持した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「流動資産は、受取手形及び売掛金が３億36百万円、商品及び製品が５億15百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が８億41百万円減少したことなどにより、229億35百万円（前連結会計年度末比５億83百万円増）となりました。」 — 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していないが、現金及び預金の8億41百万円減少と、売上債権・商品及び製品の増加が財政状態の変化として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは２億86百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは７億45百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億24百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当第２四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ９億79百万円減少し、54億54百万円となりました。」 — 営業活動による資金収入は前年同期の1億48百万円から2億86百万円へ増加し、投資支出は10億72百万円から7億45百万円へ縮小した。一方、配当金支払い等を含む財務活動は5億24百万円の支出となり、現金残高は前期末比で9億79百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q2)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは14億44百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは10億83百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億43百万円の支出となり、この結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ１億76百万円減少し、62億56百万円となりました。」 — 営業活動による資金収入は前期の28億23百万円から14億44百万円へ減少し、投資支出は縮小したものの、現金及び現金同等物は176百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「流動資産は、商品及び製品が10億86百万円増加しましたが、現金及び預金が24億33百万円減少したことなどにより、250億33百万円（前連結会計年度末比10億５百万円減）となりました。」 — 第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、商品及び製品が10億86百万円増加する一方、現金及び預金は24億33百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは10億53百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは13億17百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億７百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ28億73百万円減少し、33億83百万円となりました。」 — 営業・投資・財務の各活動が資金支出となり、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の収入から10億53百万円の支出へ転じ、現金残高は前期末比28億73百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」 — 第3四半期累計期間ではキャッシュ・フロー計算書を作成していない。財政状態では現金及び預金が11億36百万円減少し、期末残高は51億19百万円となっている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第１四半期連結会計期間末の現金及び預金は4,383百万円であり、前連結会計年度末から692百万円減少しております。」 — 第1四半期のキャッシュ・フロー計算書を作成しない開示方法が継続する一方、現金及び預金は前期末から6億92百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは３億９百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは11億42百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは５億17百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ13億42百万円減少し、37億32百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の10億53百万円の支出から3億9百万円の収入へ転じた。一方、投資・財務活動の支出により現金及び現金同等物は前期末から13億42百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは22百万円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローは10億33百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは６億71百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ17億42百万円減少し、57億15百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3億9百万円の収入から22百万円の支出へ転じ、投資・財務活動の支出も重なって現金残高が17億42百万円減少した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは23億10百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは10億56百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは14億55百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は、前連結会計年度末残高に比べ２億２百万円減少し、72億56百万円となりました。」 — 営業活動による資金収入は前年の43億43百万円から23億10百万円へ減少し、自己株式取得や配当を含む財務活動は14億55百万円の支出となった。 (https://komori.app/company/4025/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 対処 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは21億６百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは５億２百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは７億１百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の当中間連結会計期間末残高は、前連結会計年度末残高に比べ９億８百万円増加し、81億64百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の支出から21億6百万円の収入に転じ、現金残高も増加した。 (https://komori.app/company/4025/disclosure/20260717596085)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは21億６百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローは５億２百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは７億１百万円の支出となり、その結果、現金及び現金同等物の中間期末残高は、前連結会計年度末残高に比べ９億８百万円増加し、81億64百万円となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の22百万円の支出から21億6百万円の収入へ転じ、投資・財務活動の支出を吸収して現金残高も増加した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2026-h1)
