# 長期化・目標乖離による研究開発リスク｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「当社グループは、「研究開発は企業価値向上の原動力」と位置づけ、新製品・新技術の研究開発に注力しております。しかしながら、当社グループの研究開発は、新規事業の創出のための研究を含んでいるため、研究開発期間が長期間にわたる場合があり、また、研究開発活動の結果が目標と大きく乖離するような場合には、競争力が低下し、当社グループの経営成績及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。」 — 継続的な研究開発方針に対応するリスクとして、研究開発の長期化や結果の目標乖離による競争力低下が初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再定義 「当該リスクへの対応策として、研究マネジメントの徹底により、研究開発の案件ごとに進捗状況や見通しを厳しく管理し、必要に応じて当該研究開発案件の継続可否、方向修正等の判断を行うこととしております。」 — 研究開発の長期化・目標乖離リスクについて、案件ごとの進捗・見通し管理、継続可否や方向修正の判断という対応メカニズムが具体化された。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 研究開発の長期化・目標乖離によるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 研究開発の長期化・目標乖離によるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 研究開発の長期化・目標乖離によるリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「研究開発活動の結果が目標と大きく乖離するような場合には、競争力が低下し、当社グループの経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」 — 研究開発の長期化・目標乖離による競争力低下リスクと、案件ごとの進捗・継続可否管理が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
