# 基盤事業の収益力強化｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「基盤事業の収益力強化に努めました」 — 第11次中期3カ年経営計画に基づく重点目標として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「基盤事業の収益力強化に努めましたが」 — 基盤事業の収益力強化が引き続き計画上の重点目標として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「販売力の強化はもとより、生産性や品質向上、コスト削減により、着実な収益の強化・拡大に努めてまいります。事業環境の変化に対応した競争力のある事業体質への転換を図るため、将来を見据えた製造販売体制の構築を進めてまいります。」 — 基盤事業の収益力強化を引き続き課題とし、販売力、生産性・品質、コスト、製造販売体制などの手段を具体化しているが、目標値や期限の変更はない。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「基盤事業の収益力強化などに努めた結果」 — 基盤事業の収益力強化が引き続き計画に基づく重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2017-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループは平成27年１月から推進している「第11次中期３カ年経営計画」（Ｐ１３０Ｒ）に基づいて、基盤事業の収益力強化などに努めた結果」 — 基盤事業の収益力強化が、引き続き中期計画上の重点目標として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは平成27年１月から推進している「第11次中期３カ年経営計画」（Ｐ１３０Ｒ）に基づいて、基盤事業の収益力強化などに努めた結果」 — 基盤事業の収益力強化が引き続き中期計画上の重点目標として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2017-q3)
- FY2018-Q1 後退 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 従来の「基盤事業の収益力強化」から、「基盤事業の収益確保」へ表現が変わっており、目標表現が弱まっている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 前四半期に続き、「基盤事業の収益確保」が重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き中期計画上の重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「販売力強化、生産性向上及びコスト削減に努め、事業環境の変化に対応できる競争力のある事業体質への転換を図ることを最優先課題として取り組みます。」 — 基盤事業の収益確保を引き続き最優先課題とし、販売力、生産性、コスト削減、競争力ある事業体質への転換を手段として示している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き計画上の重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き中期計画上の重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「販売力強化、生産性向上及びコスト削減に努め、事業環境の変化に対応できる競争力のある事業体質への転換を図ることを最優先課題として取り組みます。」 — 基盤事業の収益確保を最優先課題とし、販売力、生産性、コスト削減による競争力強化を継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き重点課題として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「基盤事業の収益確保などに努めた結果」 — 基盤事業の収益確保が引き続き重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「販売力強化、生産性向上及びコスト削減に努め、事業環境の変化に対応できる競争力のある事業体質への転換を図ることを最優先課題として取り組みます。」 — 基盤事業の収益確保を最優先課題とし、販売力強化、生産性向上、コスト削減および競争力ある事業体質への転換を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q3)
- FY2020 引き上げ 「既存事業の収益力向上　当社グループの既存事業のうち、アグリ事業（肥料）と化学品事業（水処理薬剤）は、市場の縮小や価格競争など厳しい競争環境の中にあります。生産性向上、コスト削減及び提案型営業による販売力の強化などにより、一層の収益力向上に努めてまいります。」 — 従来の「基盤事業の収益確保」から、既存事業の「収益力向上」へ表現が強まり、生産性向上・コスト削減・提案型営業という手段が明示された。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「本年度を初年度とする「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 従来の基盤事業の収益力向上というテーマが、中期経営計画2023のもとで既存事業の収益力向上として継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「本年度を初年度とする「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上が、中期経営計画2023のもとで引き続き重点目標として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「本年度を初年度とする「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上が中期経営計画2023のもとで引き続き重点目標として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当社グループの既存事業のうち、アグリ事業（肥料）と化学品事業（水処理薬剤）は、市場の縮小や価格競争など厳しい事業環境の中にあります。生産性向上、コスト削減及び提案型営業による販売力の強化などにより、一層の収益力向上に努めてまいります。」 — 既存事業の収益力向上を継続課題としつつ、令和3年度はアグリ・化学品を中心に増収増益となり、中期経営計画の最終年度目標も上回った。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「令和３年１月から推進している「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上が引き続き重点目標として示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「令和３年１月から推進している「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上が、中期経営計画2023のもとで引き続き重点課題として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループにおいては令和３年１月から推進している「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 基盤事業・既存事業の収益力向上を重視する目標が、中期経営計画2023のもとで継続して示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「引き続き需要動向を的確にとらえた生産と販売価格の是正等に努めることで収益を確保してまいります。」 — 既存事業の収益力向上を、生産性向上・コスト削減・提案型営業に加え、需要を踏まえた生産と販売価格是正によって進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上が引き続き重点目標として記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループにおいては令和３年１月から推進している「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上を重視する目標が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループにおいては令和３年１月から推進している「中期経営計画2023」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上を重視する目標が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「令和６年１月から推進している「中期経営計画2028」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 中期経営計画2028のもとで、既存事業の収益力向上を重視する目標が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当社グループにおいては令和６年１月から推進している「中期経営計画2028」に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上を重視する目標が、中期経営計画2028のもとで継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「肥料の販売数量が増加したことや、販売価格が原料価格の上昇により値上がりし、売上高は64億77百万円と前年同期に比べ8.2％の増加となり、加えて生産方式の合理化などにより、営業利益は４億61百万円と前年同期に比べ244.1％の大幅な増加となりました。」 — アグリ事業で販売数量・販売価格がともに増加し、生産方式の合理化も寄与して、営業利益が前年同期比244.1％増となった。 (https://komori.app/company/4025/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 前進 「アグリ事業は、国内需要のさらなる縮小が予想される中、生産の合理化、物流の効率化などの取り組みの徹底に加え、農業関連の周辺領域の開拓により事業の拡大に努めます。」 — 既存事業の収益力向上について、生産合理化・物流効率化・周辺領域開拓などの具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/4025/disclosure/20260227570906)
- FY2025 前進 「令和７年度は、肥料及び水処理薬剤の販売数量の増加、原料価格の上昇に伴う販売価格の値上がりが進んだことに加え、各セグメントの事業が堅調に推移しました。」 — 既存事業の収益力向上について、肥料・水処理薬剤の数量増加や価格是正などが進み、通期の連結営業利益は31億63百万円、ROEは8.1％となった。 (https://komori.app/company/4025/filing/2025-fy)
- 2026-05-08 前進 「肥料の販売数量が増加したことに加え、販売価格が原料価格の上昇により値上がりし、売上高は33億１百万円と前年同期に比べ12.5％の大幅な増加となり、営業利益は１億97百万円と前年同期に比べ5.4％の増加となりました。」 — アグリ事業で販売数量・価格の上昇と営業利益増加が確認され、基盤事業の収益力向上が進展している。 (https://komori.app/company/4025/disclosure/20260507517892)
- 2026-08-06 前進 「肥料の販売数量が秋用肥料の値上がりを見越した駆け込み需要により増加したことに加え、販売価格が原料価格の上昇により値上がりし、売上高は78億32百万円と前年同期に比べ20.9％の大幅な増加となり、営業利益は６億70百万円と前年同期に比べ45.2％の大幅な増加となりました。」 — アグリ事業で販売数量・販売価格の上昇と利益増加が具体的に示され、基盤事業の収益力向上が進展した。 (https://komori.app/company/4025/disclosure/20260717596085)
- FY2026-H1 再掲 「中期経営計画2028に基づいて、既存事業の収益力向上などに努めた結果」 — 既存事業の収益力向上を重視する目標が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2026-h1)
