# 不動産事業における経費削減｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「加えて経費削減に努めたことなどにより」 — 不動産事業の営業利益増加に向けた具体的施策として、経費削減が初めて確認される。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「加えて経費削減に努めたことなどにより」 — 不動産事業の利益拡大に向けた経費削減が通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「経費節減に努めたことなどにより」 — 不動産事業の利益確保策として経費節減が通期でも記載されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019 再定義 「不動産事業は効率的な販売促進活動を通じて集客力を高めることで顧客満足度の向上に努め、収益を確保します。」 — 従来の経費削減中心の記載から、効率的な販売促進活動による集客力・顧客満足度向上へ、不動産事業の施策の表現が変わっている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「運営管理費の削減により、営業利益は２億11百万円(前年同期は２億11百万円)となりました。」 — 不動産事業における費用削減による利益確保の施策が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-q1)
- FY2024-H1 再掲 「修繕費が減少し、営業利益は３億63百万円と前年同期に比べ10.3％の大幅な増加となりました。」 — 不動産事業において、修繕費の減少による利益確保が引き続き確認される。 (https://komori.app/company/4025/filing/2024-h1)
