# ナノ材料の用途開発・適用研究と採用拡大｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ナノ材料では自動車用触媒や防錆材料・高屈折率材料等への用途開発・適用研究が進み、採用件数も増加しました。」 — ナノ材料について、自動車用触媒、防錆材料、高屈折率材料等への用途開発・適用研究の進展と採用件数増加を記載している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「ナノ材料では、リチウムイオン電池の正極用材料としてリチウム・酸化ニオブ系酸化物ゾルを新たに開発し、電池討論会に出展し注目を浴びました。」 — ナノ材料でリチウムイオン電池正極用の新材料を開発し、電池討論会への出展まで進んだ。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「ナノ材料では、リチウムイオン電池や触媒用途に向けた金属酸化物ゾルの生産性向上や物性改善を行いました。また昨年に引き続き、各種ナノ材料を電池討論会に出展し、検討ユーザーの範囲拡大を図りました。」 — 電池・触媒用途の金属酸化物ゾルについて生産性向上・物性改善を実施し、展示を通じた検討ユーザーの範囲拡大を継続した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「ナノ材料では、リチウムイオン電池向けや、自動車排ガス触媒向けの金属酸化物ゾルの需要増に応じ、製造効率化を含めた供給体制を強化しました。」 — リチウムイオン電池・自動車排ガス触媒向け金属酸化物ゾルについて、需要増に対応する供給体制強化へ進んだ。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「ナノ材料では、自動車排ガス触媒向け酸化物ゾルの販売拡大が見込まれる中、原料調達の観点も踏まえた増産の検討を行いました。」 — 自動車排ガス触媒向け酸化物ゾルについて、需要拡大を見込み、原料調達を踏まえた増産検討を継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「ナノ材料では、自動車排ガス触媒向け酸化物ゾルの販売拡大が見込まれる中、原料調達の観点も踏まえた増産技術を確立しました。」 — 自動車排ガス触媒向け酸化物ゾルについて、原料調達を踏まえた増産検討から増産技術の確立へ進展した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「無機材料分野では、機能性アルミニウム化合物の研究開発を推進し、セラミックス向けの新たなバインダー等の関連特許を出願しました。」 — 機能性アルミニウム化合物について、セラミックス向け新バインダー等の関連特許出願まで進展した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2025-fy)
