# バカマツタケ完全人工栽培プロジェクトチーム｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「３年後の事業化を目指し、研究に注力しています。」 — バカマツタケの事業化に向け、プロジェクトチームの発足と研究への注力を進める施策が初めて開示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「専用の試験栽培設備を導入し、規模を拡大して安定的な栽培技術の確立を目指して研究に注力しています。」 — バカマツタケ事業化プロジェクトで専用試験栽培設備を導入し、栽培規模を拡大する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「「バカマツタケの完全人工栽培」につきましては、プロジェクトチームにおいて事業化に向けた技術開発を進めております。」 — プロジェクトチームによる事業化に向けた技術開発は継続している。ただし、栽培成績の向上にもかかわらず、生産安定性・生産コストの課題により商業販売開始は遅れる見込みとされている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「栽培試験を拡大し、令和４年度の事業化を目指しております。」 — 専用試験栽培設備の導入に続き、栽培試験を拡大する段階へ進んだ。一方、事業化目標は令和4年度とされた。 (https://komori.app/company/4025/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「令和３年５月に増設した研究栽培設備にて量産スケールでの生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討を行った結果、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立しました。」 — 増設研究栽培設備で量産スケールの検討を行い、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立した。 (https://komori.app/company/4025/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「令和４年11月28日に公表いたしましたとおり、栽培したバカマツタケが市場評価を受ける段階に達したと判断し、飲食店等にて、その品質及び調理品の評価をいただいております。」 — プロジェクトは栽培試験・商業生産方法の確立から、飲食店等で品質・調理品の市場評価を受ける段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
