# 重要性低下による3社の連結範囲除外｜多木化学（4025）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、多木物産㈱、大成肥料㈱及び東西肥料㈱は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」 — 多木物産、大成肥料、東西肥料の3社が、重要性の低下を理由として当第1四半期連結会計期間から連結範囲外となったことが初めて開示されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、多木物産㈱、大成肥料㈱及び東西肥料㈱は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」 — 3社を重要性低下により連結範囲から除外した状態が、第2四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、多木物産㈱、大成肥料㈱及び東西肥料㈱は重要性が低下したため、連結の範囲から除外しております。」 — 3社を重要性低下により連結範囲から除外した状態が、第3四半期でも継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「前連結会計年度において連結子会社でありました多木物産㈱、大成肥料㈱及び東西肥料㈱は重要性が低下したため、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。」 — 3社を重要性低下により連結範囲から除外した状態が通期でも確認されている。 (https://komori.app/company/4025/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「非連結子会社（多木興業㈱、㈱グリーン・エンタープライズ他）は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益（持分に見合う額）及び利益剰余金（持分に見合う額）等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。」 — 重要性が低い会社を非連結とする範囲の考え方が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「非連結子会社（多木興業㈱、㈱グリーン・エンタープライズ他）は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益（持分に見合う額）及び利益剰余金（持分に見合う額）等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。」 — 重要性が低い会社を非連結とする範囲の考え方が継続している。 (https://komori.app/company/4025/filing/2022-fy)
