# 多木化学（4025） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4025
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H9KF.pdf

## 事業

多木化学は、農業関連分野（アグリ）を含む化学品・建材・石油製品・不動産・運輸を主要セグメントとする総合的な化学・素材企業である。当第3四半期連結累計期間におけるグループの事業内容には、主要関係会社の異動はなく、重要な事業変更は特になかった。中期経営計画2020に基づき基盤事業の収益確保に努めた結果、総資産は409億55百万円、純資産は256億76百万円となった。売上高は第101期第3四半期累計期間で23,966百万円、前年同期比1.1%増となった。セグメント別ではアグリが肥料の販売数量と価格変動の影響を受けつつ売上高65億83百万円、営業利益5億36百万円、化学品は水処理薬剤・機能性材料・その他化学品を含み売上高97億26百万円、営業利益8億46百万円と推移した。建材は石こうボードの販売価格下落にも関わらず販売数量増で売上高23億93百万円、営業利益18百万円。石油は燃料油の販売数量増があった一方、原油価格下落による価格下落と修繕費増で営業損失となった。不動産はショッピングセンターの賃料収入が前年並み、運輸は荷動き低迷により売上高・営業利益共に減少した。教育的には研究開発活動は3億25百万円を計上している。取引・契約面では主要な設備投資として本社工場の微粉末ケイ酸製造設備増強を平成31年4月に完了している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- アグリ / 売上高 65億円 / 営業利益 5億円
- 化学品 / 売上高 94億円 / 営業利益 10億円
- 建材 / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- 石油 / 売上高 21億円 / 営業利益 0百万円
- 不動産 / 売上高 12億円 / 営業利益 4百万円
- 運輸 / 売上高 21億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
