# 多木化学（4025） 大阪市水道局との膜用PAC共同研究のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20260824524930
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

多木化学は大阪市水道局と、環境配慮型水処理凝集剤「膜用PAC」の共同研究協定を締結した。大阪市水道局の膜ろ過試験フィールドで、最適な運転条件や導入時のランニングコスト低減効果を検証する。

## 会社が挙げた理由

膜閉塞の抑制、ろ過水質の向上、膜処理の安定化・省スペース化・運転管理の簡素化を実現し、水処理ランニングコストの低減と膜用PACの市場浸透を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型水処理凝集剤「膜用PAC」
- 相手先: 大阪市水道局
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 共同研究協定を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 令和8年8月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 膜ろ過による水処理、浄水場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市水道局膜ろ過試験フィールド（最適先端処理技術実験施設）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 膜処理コストの低減が期待されるが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 一部浄水場で実証試験を実施し、良好な結果と知見を得ている
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同研究協定を締結しました。実施期間は令和８年８月から令和13年３月までの４年7ケ月間を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「大阪市水道局と環境配慮型水処理凝集剤『膜用PAC』に関する共同研究協定を締結しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「実施期間は令和８年８月から令和13年３月まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「大阪市水道局との膜用PAC共同研究のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「令和８年８月24日」および「共同研究協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「低減できる可能性があり」「低減が期待されます」「実施期間は…予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪市水道局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究協定を締結」「本共同研究では…最適運転条件の確立…を検証いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には大阪市水道局の名称と試験フィールドの記載のみがある。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大阪市水道局と…共同研究協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪市水道局と…共同研究協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「４年7ケ月間」とある一方、コスト低減等の具体的数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和８年８月から令和13年３月までの４年7ケ月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大阪市水道局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「膜閉塞抑制とろ過水質向上を目指す」「ランニングコストの低減…を検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長分野である環境配慮型の水処理薬剤の普及に向け、積極的に投資」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「膜用PACの市場浸透を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪市水道局膜ろ過試験フィールドにおきまして」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社が新規開発した…水処理凝集剤です」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が新規開発した…膜用PAC」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「問合わせ先「多木化学株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市水道局膜ろ過試験フィールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一部浄水場におきまして実証試験を実施し、良好な結果と知見を得ております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「環境配慮型水処理凝集剤『膜用PAC』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「日付、表題「大阪市水道局との膜用PAC共同研究のお知らせ」、お問合わせ先、以上の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型」「良好な結果と知見」「成長分野」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「低減できる可能性があり」「低減が期待されます」「実施期間は…予定しております」」）
