# 多木化学（4025） 事前交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20260325589241
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

取締役5名と執行役員等9名に対し、事前交付型の譲渡制限付株式報酬として、自己株式9,072株を処分することを決議した。株式は在任中など一定期間、譲渡等が制限される。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との中長期にわたる価値共有を実現するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 事前交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 9,072株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき4,820円
- 発行価額の総額: 43,727,040円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額43,727,040円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 令和8年4月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 令和8年4月24日から当社の取締役及び執行役員等のいずれの地位も喪失する日まで、譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における終値4,820円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 令和8年4月24日（払込期日）から当社の取締役及び執行役員等のいずれの地位も喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 令和8年4月24日から令和8年12月期に係る定時株主総会の終結の時まで継続して当社の取締役又は執行役員等の地位にあることを条件として、譲渡制限期間の満了時に本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。死亡、任期満了その他当社取締役会が正当と認める理由により地位を喪失した場合は、在職月数に応じた株式数について解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間中に本割当契約に定める無償取得事由が発生した場合、同契約で定める株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計43,727,040円。対象取締役に対する金銭報酬債権の報酬枠は年額21百万円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 令和3年3月30日開催の第102回定時株主総会において、金銭報酬債権の支給及び発行・処分株式数の上限等について承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「事前交付型譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、自己株式の処分を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「処分を行うことについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和3年3月30日開催の第102回定時株主総会において、本制度に基づき」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主の皆様と一層の価値共有を中長期にわたって実現することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額 43,727,040円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭報酬債権（対象執行役員等については金銭債権）合計43,727,040円を付与すると共に」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「対象取締役5名及び対象執行役員等9名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役を対象とする報酬制度」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象取締役5名及び対象執行役員等9名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「譲渡制限付株式報酬」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「対象取締役5名及び対象執行役員等9名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の終値である4,820円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき4,820円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社の取締役及び執行役員等のいずれの地位も喪失する日まで」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「令和3年3月30日開催の第102回定時株主総会において…ご承認をいただいております」」）
