# 多木化学（4025） 「中期経営計画2028」の目標数値の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20260206550703
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

「中期経営計画2028」の最終年度目標を引き上げ、売上高を4,200百万円から4,400百万円、営業利益を3,000百万円から3,500百万円、ROEを6.0％以上から7.0％以上とした。

## 会社が挙げた理由

肥料および水処理薬剤の販売数量が増加し、原料価格上昇に伴う販売価格の値上がりや各セグメントの堅調な推移が当初想定を上回ったため。最終年度についても、水処理薬剤の生産能力増強による増販などが寄与すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":44000,"change":2000,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3500,"change":500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 対象決算期: 中期経営計画2028最終年度
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 計画初年度および２年目において、肥料および水処理薬剤の販売数量の増加、原料価格の上昇に伴う販売価格の値上がり、各セグメントの堅調な推移により当初想定を上回った。最終年度も、水処理薬剤の生産能力増強に伴う増販などが寄与する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「『中期経営計画 2028』の最終年目標を下記の通り上方修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「最終年度につきましても」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高および営業利益の目標値をそれぞれ440億円、35億円へと上方修正いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.8 16.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.8 16.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益…増減率（％）…16.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）4.8」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「肥料および水処理薬剤の販売数量の増加」「各セグメントの事業が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「肥料および水処理薬剤の販売数量の増加」「水処理薬剤の生産能力増強」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の増加」「販売価格の値上がり」「各セグメントの事業が堅調に推移」「生産能力増強に伴う増販」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）2,000 500」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売数量の増加、原料価格の上昇」「水処理薬剤の生産能力増強」「機動的な株主還元による資本効率の最適化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量の増加」「原料価格の上昇」「各セグメントの事業が堅調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「最終年度につきましても」「持続的な企業価値向上に邁進してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の増加」「販売価格の値上がり」「各セグメントの事業が堅調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「水処理薬剤の生産能力増強」「積極的な成長投資による『稼ぐ力の強化』」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年２月13日に公表いたしました『中期経営計画 2028』」「前回発表目標（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「『中期経営計画 2028』の最終年目標」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「機動的な株主還元による資本効率の最適化」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標値を…上方修正いたします」「実際の業績は、今後様々な要因によって目標数値と異なる可能性があります。」」）
