# 多木化学（4025） 令和7年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20260126538181
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

令和7年12月期は、肥料・水処理薬剤の販売数量増加や販売価格上昇などにより、増収増益となった。一方、令和8年12月期は増収を見込むものの、原料情勢の不透明さから利益は減少する予想。

## 会社が挙げた理由

令和7年12月期は、肥料および水処理薬剤の販売数量増加、原料価格上昇に伴う販売価格の値上がり、生産方式の合理化、エネルギーコストや販売費及び一般管理費の減少などが業績に寄与した。令和8年12月期は、肥料・水処理薬剤などの販売価格上昇を見込む一方、不透明な原料情勢を背景に利益減少を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和7年12月期
- 売上高: {"value":41977,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":3163,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 純利益: {"value":3277,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","yoy_change_points":0.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":43000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":317.79,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量と販売価格について、肥料、水処理薬剤、機能性材料、建材、石油、運輸で記載あり。個別の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 肥料・水処理薬剤などの販売価格の値上がりを見込む。不透明な原料情勢を前提としているが、数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"令和9年12月期（中期経営計画2028最終年）","売上高":{"value":42000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"6.0%以上","unit":"%"},"修正後":{"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"7.0%以上","unit":"%"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%以上、修正後7.0%以上","実績":8.1,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"令和7年12月期":{"value":75,"unit":"円/株","内訳":"普通配当60円、記念配当5円、特別配当10円"},"令和8年12月期予想":{"value":80,"unit":"円/株","内訳":"普通配当80円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化、メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料の新規用途展開・事業拡大、アグリ事業・化学品事業での生産性向上、コスト削減、提案型営業、海外事業の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「令和８年12月期 業績予想（連結）」に実績と予想の比較はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画を上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績概要は「令和７年12月期」の通期数値で示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「修正後最終年目標」「計画を上方修正」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量が増加」「販売価格が値上がり」「生産方式の合理化」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格の上昇に伴う販売価格の値上がり」「エネルギーコストの減少」「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「アグリ、化学品、不動産、建材、石油、運輸の各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「エネルギーコストの減少」「販売費及び一般管理費の削減」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「賃貸物件の減少などにより」「不透明な原料情勢を背景に…利益は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売価格の値上がりを見越し」「不透明な原料情勢を背景に」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な原料情勢を背景に」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高、営業利益、ROEについて「令和７年12月期実績」と「最終年目標」が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要経営指標」「キャッシュ・フロー関連指数の推移」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは6.4%から8.1%、ROAは5.8%から6.1%、営業利益率は6.9%から7.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「肥料の販売数量が増加」「販売価格が…値上がり」、「燃料油の販売数量は…減少したものの、販売価格が値上がり」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「令和８年12月期は、１株当たり年間80円（普通配当80円）を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「最終年目標「ROE 6.0％以上」、修正後最終年目標「ROE 7.0％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形・無形固定資産の増加額 1,593百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「令和7年12月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算業績概要」「セグメント別業績」「業績予想」などが並んでいる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少となることを予想しております」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」。」）
