# 多木化学（4025） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20251120507179
種別: 開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

保有していた投資有価証券7銘柄を売却し、個別決算で584百万円の売却益を特別利益として計上する。連結決算では、グループ会社分を含めて特別利益690百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

資本効率の向上とガバナンス強化の観点から、保有目的や保有に伴う便益・リスクなどを精査し、保有意義が不十分と判断した政策保有株式を段階的に縮減するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和7年11月25日（開示日。決議日の記載はnot_disclosed）
- 実施日: 令和7年2月～令和7年10月（売却実績）
- 対象期間: 令和7年12月期
- 金額: 投資有価証券売却益584百万円（個別決算）、投資有価証券売却益690百万円（連結決算）
- 数量・規模: 投資有価証券7銘柄
- 業績への影響: 令和7年12月期第4四半期の個別決算で特別利益584百万円を計上し、令和7年12月期の連結決算では690百万円を特別利益として計上する。これらは公表済みの通期業績予想に織り込み済み。
- 理由: 資本効率の向上とガバナンス強化の観点から、保有目的や保有に伴う便益・リスクなどを精査し、保有意義が不十分と判断した政策保有株式を段階的に縮減するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 令和7年8月7日付『業績予想の上方修正、配当予想の修正（増配）および自己株式の取得に関するお知らせ』
- 今後の予定: 令和7年12月期第4四半期の個別決算および令和7年12月期の連結決算において、売却益を特別利益として計上する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資有価証券売却益 584 百万円」「令和7年12月期の連結決算では…690 百万円を特別利益として計上」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該投資有価証券売却益は…令和7年12月期通期業績予想に織り込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」「資本効率の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「個別決算において特別利益として計上」「690百万円を特別利益として計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却期間 令和7年2月～令和7年10月」「投資有価証券売却益 584 百万円」「令和7年12月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「投資有価証券7銘柄」「584 百万円」「690 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する投資有価証券7銘柄」「当社グループ会社が保有する投資有価証券の売却益」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却先・取引相手に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「令和7年12月期の連結決算では…690百万円を特別利益として計上いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）」「通期業績予想に織り込んでおります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「令和7年8月7日付『業績予想の上方修正、配当予想の修正（増配）および自己株式の取得に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式を段階的に縮減するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社が保有する政策保有株式および純投資株式の一部を売却した」「売却期間 令和7年2月～令和7年10月」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和7年2月～令和7年10月」「令和7年12月期第4四半期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「690百万円を特別利益として計上いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する投資有価証券7銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却期間 令和7年2月～令和7年10月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「令和7年12月期第4四半期の個別決算において特別利益として計上」「令和7年12月期の連結決算では…計上いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「投資有価証券7銘柄」「令和7年2月～令和7年10月」「584百万円」「690百万円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
