# 多木化学（4025） 2025大阪・関西万博への当社コラーゲン材料提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20250325500234
種別: その他開示
開示日: 2025-03-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

多木化学は、クオリプス株式会社と共同開発したiPS細胞向けコラーゲン材料を、2025年大阪・関西万博で展示される拍動するiPS心筋シートとiPS心臓に使用する。

## 会社が挙げた理由

同社のコラーゲン材料がiPS細胞との親和性を持つため。魚のうろこから非加熱で抽出・精製し、生体内と同じ3重らせん構造を持つことで、優れた保湿力・生物機能を発揮すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞との親和性を持ったコラーゲン材料、拍動するiPS心筋シート、iPS心臓
- 相手先: クオリプス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コラーゲン材料を共同開発した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年大阪・関西万博での展示（開催期間の具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: iPS細胞、心筋シート、iPS心臓
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 3重らせん構造
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 大阪・関西万博での大阪ヘルスケアパビリオンやＰＡＳОＮＡ ＮＡＴＵＲＥＶＥＲＳＥに展示される」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クオリプス株式会社と共同開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 大阪・関西万博」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「2025大阪・関西万博への当社コラーゲン材料提供のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和７年３月２６日」「2025 大阪・関西万博で…展示される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発しました」「使用されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クオリプス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「クオリプス株式会社と共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先についての記載は「クオリプス株式会社」の社名のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「クオリプス株式会社と共同開発しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「※提供:クオリプス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「生体内と同じ 3 重らせん構造」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては「3重らせん構造」および「2025」の記載があるが、設問対象の数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※提供:クオリプス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「優れた保湿力・生物機能を発揮します」「2025 大阪・関西万博で…使用されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社コラーゲン材料提供のお知らせ」「コラーゲン材料…展示される…iPS心筋シート及びiPS心臓に使用されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大阪ヘルスケアパビリオンやＰＡＳОＮＡ ＮＡＴＵＲＥＶＥＲＳＥに展示される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ｉＰＳ細胞との親和性を持ったコラーゲン材料を…共同開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「クオリプス株式会社と共同開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書名義「多木化学株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2025 大阪・関西万博」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「※提供:クオリプス株式会社」「…iPS心筋シート及びiPS心臓に使用されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「材料の一般的な説明はあるが、型番・番号等の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「…提供のお知らせ」、末尾「お問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の技術」「優れた保湿力・生物機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きや将来見通しに関する記載はない。」）
