# 多木化学（4025） 特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20241220542010
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-23
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

令和6年4月の降雹被害について、復旧費用655百万円を特別損失、受取保険金684百万円を特別利益として、令和6年12月期通期連結累計期間に計上することが確定しました。

## 会社が挙げた理由

兵庫県播磨南西部で発生した降雹により工場建物や製品在庫等が被害を受けたため、復旧費用を計上します。また、その被害にかかる保険金の受取金額が確定したため、受取保険金を計上します。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失及び特別利益の計上に関するお知らせ
- 発生日: 令和６年４月１６日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 兵庫県播磨南西部の工場建物や製品在庫等
- 原因: 令和６年４月１６日に兵庫県播磨南西部で発生した降雹
- 業績への影響額: 復旧費用655百万円を災害による損失として特別損失に計上。受取保険金684百万円を特別利益に計上。
- 計上する会計期間: 令和６年１２月期通期連結累計期間
- 業績予想への影響: 現時点では、令和６年７月３１日に公表した令和６年１２月期の連結業績予想に変更はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和６年１２月期の連結業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「現時点では、令和６年７月31日に公表いたしました令和６年12月期の連結業績予想に変更はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「復旧費用655百万円を、災害による損失として特別損失に計上いたします。／受取保険金として684百万円を特別利益に計上いたします。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「連結業績予想に変更はございません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「この度被害の見積金額及び受取保険金額が確定し／復旧費用655百万円／受取保険金として684百万円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「令和６年12月期通期連結累計期間において、特別損失及び特別利益を計上いたします。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「令和６年４月16日に兵庫県播磨南西部で発生した降雹」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和６年４月16日／655百万円／684百万円／令和６年12月期通期連結累計期間」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「復旧費用655百万円、受取保険金684百万円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「被害の見積金額及び受取保険金額が確定し、特別損失及び特別利益を計上いたします。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「令和６年７月２日に「雹災被害による業績への影響見通しについて（第１報）」を開示いたしましたが、この度」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「受取保険金額が確定し／計上いたします／変更はございません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「兵庫県播磨南西部で発生した降雹による工場建物や製品在庫等の被害」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「令和６年７月２日に「雹災被害による業績への影響見通しについて（第１報）」を開示いたしました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「降雹による工場建物や製品在庫等の被害」）
