# 多木化学（4025） 令和6年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20240722552384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

令和6年12月期第2四半期（中間期）の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回りました。通期業績予想も修正しましたが、修正後の数値は本短信には記載せず、別途開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績などを踏まえたため。通期業績予想の修正内容は、別途開示する「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で説明するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 令和６年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月13日
- 前期実績: 売上高17,551百万円、営業利益510百万円、経常利益725百万円、親会社株主に帰属する中間純利益614百万円（前中間連結会計期間）
- 修正の理由: 当中間連結会計期間の業績などを踏まえたため。詳細は別途開示するとしている。
- 特別損失の内容と金額: 災害による損失71百万円、固定資産除却損10百万円、特別損失合計81百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績などを踏まえ、令和６年２月13日に公表しました通期業績予想を修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「令和6年12月期 第2四半期（中間期）決算短信」および「通期業績予想を修正いたしました」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当中間連結会計期間」「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正内容について、据え置き科目の記載はなく、別途開示を参照するよう記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「災害による損失」71百万円、「固定資産除却損」10百万円、「特別損失合計」81百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当中間連結会計期間の業績などを踏まえ」とされ、詳細は別途開示とされている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正前後の数値および要因別の影響額は別途開示とされている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の回復」「需要の減退」「原料価格の上昇」および「販売価格の是正に努めたこと」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「当中間連結会計期間の業績などを踏まえ」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由の説明に、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「売上高は19,522百万円、営業利益は1,150百万円となり、各セグメントの販売数量・販売価格などが説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「連結範囲の変更に関する記載はなく、修正理由は「当中間連結会計期間の業績などを踏まえ」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当中間連結会計期間（自 令和６年１月１日 至 令和６年６月30日）」および「本日（令和６年７月31日）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期業績予想を修正いたしました」。」）
