# 多木化学（4025） 水処理薬剤　超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの設備増強について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20231002561418
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

本社工場で、水処理薬剤「PAC700A」の生産設備を増強する。完成後は生産能力を従来の約2倍にする計画である。

## 会社が挙げた理由

PAC700Aの普及促進と安定供給体制の構築を進めるため。また、同製品が使用量、輸送費、CO2排出量、汚泥発生量の低減に寄与する環境配慮型製品であるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水処理薬剤 超高塩基度ポリ塩化アルミニウム PAC700A
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年3月（完成予定）
- 適用分野: 生活インフラにおける水処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第4953458号、商標第5725761号
- 拠点所在地: 本社工場（兵庫県加古川市別府町緑町2番地）
- 拠点の規模: 生産能力を従来の約2倍に増強
- 定量的な効果: 生産能力を従来の約2倍に引き上げる計画
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「設備増強を実施することといたしました」「令和６年３月の完成を目指し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和６年３月の完成を目指し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「超高塩基度ポリ塩化アルミニウムの設備増強に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和６年３月の完成を目指し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することといたしました」「完成を目指し」「引き上げる計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文に相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文に提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「生産能力を従来の約２倍に引き上げる計画です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「引き上げる計画です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第 4953458 号、商標第 5725761 号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年３月の完成を目指し」「生産能力を従来の約２倍」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「設備増強を実施」「生産能力を従来の約２倍に引き上げる計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社本社工場では」「PAC700Aの設備増強」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PAC700Aの設備増強」「安定供給体制の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社本社工場では」「水処理薬剤…PAC700A」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社本社工場では」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PAC700A は従来型 PAC に比べ凝集性能が高く、使用量を低減できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PAC700A（特許第 4953458 号、商標第 5725761 号）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「令和５年10月３日」「（コード番号 4025）」「本件に関するお問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型製品」「SDGs に貢献できる製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「令和６年３月の完成を目指し」「引き上げる計画です」」）
