# 多木化学（4025） 令和4年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20230208503030
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

令和4年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回った。一方、令和5年12月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、中期経営計画の経常利益目標の達成は難しいと説明している。

## 会社が挙げた理由

実績については、肥料の販売価格上昇、水処理薬剤の出荷増加、ショッピングセンター賃料収入の回復、運輸事業の荷役量増加などを挙げている。令和5年12月期の減益予想については、前年までの駆け込み需要の反動、原燃料価格の上昇、半導体不足の長期化、スマートフォン需要の減退を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 令和4年12月期
- 売上高: {"value":35846,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2751,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":3144,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2056,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"令和5年12月期","売上高":{"value":38000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":161.67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画2023最終年度（令和5年12月期）","売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":"6.0以上","unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"6.0%以上","実績":"6.7%"}}
- 年間配当: {"令和4年12月期":{"年間":{"value":50,"unit":"円"}},"令和5年12月期予想":{"年間":{"value":50,"unit":"円"}}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":795,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化、メディカル材料・コラーゲン材料・各種酸化物ナノ材料の新規用途展開、次期中期経営計画へのサステナビリティ目標の織り込み

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「令和４年12月期」の通期実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「中期経営計画最終年度の目標数値を…上回る」とあるが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売数量は…減少したものの、販売価格が…値上がり」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格が原料価格の上昇により値上がり」「原燃料価格の上昇」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」「セグメント利益」の一覧および各事業の数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高、営業利益、経常利益等はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「石こうボードの販売数量は減少」「セグメント利益 ▲4から▲155」、「販売数量が…減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前年までの駆け込み需要の反動や原燃料価格の上昇」「半導体不足の長期化」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスク要因や不確実な要素により大きく異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「需要動向を的確にとらえた生産と販売価格の是正等に努めることで収益を確保」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高32,000百万円、経常利益2,500百万円、ROE6.0%以上の目標と実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化」「サステナビリティに関する目標も織り込み」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要経営指標」「キャッシュ・フロー関連指数の推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは3,846から4,032、ROEは6.8から6.7、ROAは6.7から6.5。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量」「販売価格」と記載されるが、数量・単価の数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「令和４年12月期は、１株当たり年間50円を予定」「令和５年12月期は…年間50円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「目標「自己資本当期純利益率（ROE）6.0％以上」、令和4年実績「6.7％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「令和4年12月期の「有形・無形固定資産の増加額 795百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「令和4年12月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次には業績概要、財務諸表、セグメント別実績が大きく掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経常利益目標の達成は難しい状況」「実際の業績等は…大きく異なる可能性」と記載。」）
