# 多木化学（4025） 「肥料生産方式の合理化」に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20230119591334
種別: その他開示
開示日: 2023-01-23
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

本社工場のスラリー生産方式による肥料製造を令和6年度中に終了し、製造を他のラインへ移管する。これにより生産方式を合理化し、供給体制は維持する。

## 会社が挙げた理由

設備稼働に伴うエネルギーコストや温室効果ガス排出の課題が顕在化したため。肥料事業の持続可能性を踏まえて総合的に判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 肥料（スラリー生産方式で製造してきた各種製品）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年度中（予定）
- 適用分野: 肥料製造
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県加古川市別府町緑町（本社工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 製造コスト上昇の抑制、温室効果ガスの削減（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微であると判断
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「スラリー生産方式による製造を令和６年度中に終了し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「令和６年度中」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「肥料生産方式の合理化」に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「製造を令和６年度中に終了し」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「合理化することといたします。／軽微であると判断しておりますが、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「昭和38年に稼働し、59年の長きにわたり／令和６年度中」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…合理化することといたします。／削減を実現するとともに」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「令和６年度中／製造コスト上昇の抑制と温室効果ガスの削減」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響につきましては、軽微であると判断」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「当社業績に与える影響につきましては、軽微であると判断しております」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「本社工場では複数の肥料製造ラインを稼働／各種製品を他の製造ラインへ移管」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社本社工場／スラリー生産方式による製造／肥料事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「スラリー生産方式による製造を…終了／各種製品を他の製造ラインへ移管」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社本社工場では…肥料製造ラインを稼働／各種製品を他の製造ラインへ移管」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社本社工場では」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「当社本社工場／兵庫県加古川市別府町緑町２番地」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「令和５年１月23日／（コード番号 4025）／本件に関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「課題が顕在化しております／総合的に判断した結果」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
