# 多木化学（4025） バカマツタケ事業化についての経過報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20221118568506
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

人工栽培したバカマツタケの栽培方法を概ね確立し、飲食店などで品質や調理品の評価を受ける段階に移行した。一方、商業生産設備の着工は市場性を見極めるため令和5年以降に延期された。

## 会社が挙げた理由

商業生産設備の着工は、飲食店などからの評価に基づいて市場性を見極めたうえで判断するため延期する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バカマツタケの人工栽培・商業生産
- 相手先: 協力飲食店等（店名非公表）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 多木化学株式会社が個別に依頼して品質および調理品の評価を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和4年11月より（評価開始、実績）
- 適用分野: 飲食店等での調理・提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 研究栽培設備（規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「令和４年11月より飲食店等にて、その品質及び調理品の評価をいただいております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社より個別にお願いしているところに限らせていただいております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和４年11月より」／「令和５年以降に延期いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バカマツタケ事業化についての経過報告」／「令和３年５月に増設した研究栽培設備にて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「令和４年11月より飲食店等にて、その品質及び調理品の評価をいただいております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立」／「市場性を見極めたうえでの判断となるため」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「飲食店等」／「店名の公表は控えさせていただきます。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「飲食店等にて、その品質及び調理品の評価をいただいております。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「協力飲食店の調理例」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「店名の公表は控えさせていただきます。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文には令和3年5月、令和4年11月、令和5年以降の時期のみ記載されている。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「令和４年11月より」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「市場評価を受ける段階に達したと判断し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「栽培方法を概ね確立」／「令和４年11月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場性を見極めたうえでの判断となるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は栽培方法、評価、設備着工の延期について説明している。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「バカマツタケ事業化」／「商業生産設備の着工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「増設した研究栽培設備」／「栽培したバカマツタケ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「バカマツタケ事業化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「きのこ事業化プロジェクトでは」／「栽培したバカマツタケ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「多木化学株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「品質及び調理品の評価をいただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「人工栽培したバカマツタケ」の記載のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「市場性を見極めたうえでの判断となるため、令和５年以降に延期いたします。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その評価に基づき市場性を見極めたうえでの判断となる」」）
