# 多木化学（4025） 新社屋建設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20221024547988
種別: その他開示
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

兵庫県加古川市の自社所有地に、現本社に代わる新社屋を建設することを決定した。着工は2022年11月、竣工は2024年1月を予定している。

## 会社が挙げた理由

現本社の老朽化により、大規模災害時に本社機能を失う恐れがあるため、BCP対策と社員の安全確保を図る。あわせて、部署間のコミュニケーションや多様な働き方に対応し、業務効率化と事業発展につなげる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新社屋
- 相手先: 株式会社山下設計、株式会社鴻池組
- 相手先の概要: {"株式会社山下設計":"東京都中央区日本橋小網町6丁目1番（東京本社）、大阪府大阪市中央区南船場2丁目3番2号（関西支社）。代表者は代表取締役社長 藤田秀夫、副社長執行役員支社長 筬島亮。建築設計・監理。資本金1億円。1928年5月設立。","株式会社鴻池組":"大阪市中央区北久宝寺町3丁目6番1号 本町南ガーデンシティ（大阪本店）。代表者は代表取締役社長 渡津弘己、神戸支店長 加藤一哉。総合建設業。資本金53億5千万円。1918年6月設立。"}
- 当社との関係: 株式会社山下設計は設計会社、株式会社鴻池組は建設会社。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 本社機能、BCP対策、多様な働き方、業務効率化、アグリ＆グリーンの共創空間
- 受賞名・認証名: ZEB Ready（実現目標）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県加古川市別府町新野辺3044～3051番地（自社所有地）
- 拠点の規模: 敷地面積3,475.57㎡、建築面積1,039.75㎡、延床面積2,994.88㎡。執務室は14m×38mの無柱空間。
- 定量的な効果: ZEB Readyの定義として、基準一次エネルギー消費量から50％以上削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「建設着工　令和４年11月（予定）」「竣工　令和６年１月（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和４年11月（予定）」「令和６年１月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新社屋建設について」「新社屋を建設することを決定いたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設着工　令和４年11月（予定）」「竣工　令和６年１月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「建設することを決定いたしました」「（予定）」「見込まれる諸費用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称　株式会社山下設計」「名称　株式会社鴻池組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「３．設計会社の概要」「４．建設会社の概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要に「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「資本金」「設立年月」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積　3,475.57㎡」「建築面積 1,039.75㎡ 延床面積 2,994.88㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「建設着工　令和４年11月（予定）」「『ZEB Ready』実現」「50％以上の…削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…建設することを決定」「今後の見通し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 3,475.57㎡」「令和４年11月（予定）」「令和６年１月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「業務の効率化、業務の幅を広げていき、当社のさらなる発展を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「令和４年12月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新社屋を建設することを決定」「新社屋の内容」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「兵庫県加古川市別府町新野辺にある社有地に新社屋を建設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新社屋建設について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「現本社の老朽化」「災害に強い本社を新築」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「兵庫県加古川市別府町新野辺3044～3051番地（自社所有地）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「建設計画、設計会社、建設会社、日程の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ZEB Ready』実現」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「令和４年10月31日」「（コード番号 4025）」「本件に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「災害に強い本社」「持続的な発展成長」「イノベーションを誘発する『共創の空間』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（予定）」「当該新社屋建設により見込まれる諸費用」「業績に与える影響は軽微」」）
