# 多木化学（4025） バカマツタケ事業化についての経過報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4025/disclosure/20220124571349
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4025

## 何が変わったか

研究栽培設備での検討により、バカマツタケを商業生産できる栽培方法をおおむね確立した。今後は栽培試験を続け、2022年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指す。

## 会社が挙げた理由

量産規模での生産安定性や生産コストなどの課題を解決するために検討した結果、商業生産を可能とする栽培方法をおおむね確立した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バカマツタケ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和４年度内に試験販売を目指す（予定）
- 適用分野: 食用きのこ事業・商業生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 令和３年５月に増設した研究栽培設備（規模はnot_disclosed）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後、当該方法にて栽培試験を重ね、安定的な生産条件を決定し、令和４年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指して取り組んでまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和４年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指して」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バカマツタケ事業化についての経過報告」「きのこ事業化プロジェクトでは、令和３年５月に増設した研究栽培設備にて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、当該方法にて栽培試験を重ね」「令和４年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指して」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立しました」「着工を目指して取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「きのこ事業化プロジェクトでは…検討をおこなった結果、商業生産を可能とする栽培方法を概ね確立しました。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討」「栽培方法を概ね確立」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「令和４年度内の試験販売と商業生産設備の着工を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「試験販売と商業生産設備の着工を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「バカマツタケ事業化についての経過報告」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「きのこ事業化プロジェクト」「商業生産を可能とする栽培方法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「多木化学株式会社 研究所」「きのこ事業化プロジェクトでは…検討をおこなった結果」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「多木化学株式会社 研究所」「きのこ事業化プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「令和４年度内の試験販売…を目指して」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「バカマツタケ」以外の型番・規格名・登録番号等の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「多木化学株式会社 研究所」「きのこ事業化プロジェクトチーム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「生産安定性、生産コストなど課題解決のための検討」「概ね確立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、当該方法にて栽培試験を重ね、安定的な生産条件を決定し」」）
