# 働き方改革による業務効率・生産性向上とワーク・ライフ・バランス確保｜クレハ（4023）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「「働き方改革」を実行し、業務効率・生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの確保を推進する。」 — 中計の経営基盤強化策として、働き方改革を独立した施策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2016-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社の年次有給休暇平均取得日数割合目標
2025年：80％以上継続(2022年度実績:86.3％)」 — 働きやすい職場づくりについて、年次有給休暇平均取得日数割合を2025年80％以上とする目標を設定し、フレックスタイム、在宅勤務、時間単位休暇等の制度充実も明示した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社の年次有給休暇平均取得日数割合目標
2025年：80％以上継続（2023年度実績:88.1％）」 — 年次有給休暇取得割合の2025年目標80％以上を継続し、2023年度実績は88.1％となった。フレックスタイム、在宅勤務、半日・時間単位休暇等の制度充実も進めている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「年次有給休暇取得率
84.9%
2025年度：80％以上継続
2030年度：80％以上継続」 — 年次有給休暇取得率は2023年度の88.1％から2024年度は84.9％へ低下したが、2025年度・2030年度の80％以上継続目標は上回っている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループに属する会社は、業種・業態が多様であるため、グループ経営方針のもと、各社の特性に合わせた独自のＫＰＩを設定しています。」 — 人的資本について、女性管理職割合、教育満足度、有給休暇取得率、男性育児休業等取得率、健康経営、プレゼンティーズム、エンゲージメントをKPIとして体系化した。2025年度のエンゲージメント偏差値は51.5、有給休暇取得率は86.9％、男性育児休業等取得率は88.5％となっている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2025-fy)
