# 家庭用品のブランド力強化と包装材のグローバル拡販｜クレハ（4023）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「〔樹脂製品〕家庭用品分野でのブランド力の強化とグローバル展開による収益力向上、業務用包装材分野でのグローバルな拡販、合成繊維分野でのコスト競争力の向上。」 — 家庭用品、業務用包装材、合成繊維をそれぞれブランド・海外販売・コスト競争力で強化する。 (https://komori.app/company/4023/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「家庭用ラップ「NEWクレラップ」の売上げは増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。」 — 家庭用品分野で、主力ブランドの売上げと利益がともに増加したと開示している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、ふっ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは減少しましたが、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の売上げは増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。」 — 主力ブランド「NEWクレラップ」の売上げ・利益増加を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、ふっ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは減少しましたが、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の売上げは増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムの売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益は共に減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比2.3％減の321億38百万円となり、営業利益は前年同期比26.4％増の41億74百万円となりました。」 — 「NEWクレラップ」の売上げ・利益増加が続く一方、業務用食品包装材は減収減益となり、樹脂製品事業内での明暗を再掲している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムの売上げが減少し、この分野での売上げは減少しましたが、コスト削減の効果もあり営業利益は微増となりました。」 — 主力ブランドの増収増益と、業務用包装材の減収・コスト削減による利益微増を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比10.9％増の111億76百万円となり、営業利益は前年同期比76.6％増の16億86百万円となりました。」 — NEWクレラップ、シーガー、熱収縮多層フィルム等で増収となり、樹脂製品事業は売上収益10.9％増、営業利益76.6％増となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げは増加し、前年同期の営業損失から営業利益となりました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比5.9％増の222億28百万円となり、営業利益は前年同期比46.5％増の33億35百万円となりました。」 — NEWクレラップ、シーガー、熱収縮多層フィルム等の増収と、業務用食品包装材の営業損失から営業利益への転換を再確認している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益は共に増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比9.3％増の351億12百万円となり、営業利益は前年同期比42.9％増の59億66百万円となりました。」 — NEWクレラップ、シーガー、熱収縮多層フィルム等の増収増益が続き、樹脂製品事業全体の改善を再確認している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前期比6.1％増の453億97百万円となり、営業利益は前期比38.5％増の69億7百万円となりました。」 — 家庭用品・釣糸・業務用包装材の各分野で増収増益となり、樹脂製品事業全体の売上収益は6.1％、営業利益は38.5％増加した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは増加しましたが、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げが減少し、この分野での売上げは減少し、営業利益は前年同期並みとなりました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比2.3％増の114億37百万円となり、営業利益は前年同期比9.0％増の18億39百万円となりました。」 — シーガーおよび業務用包装材は増加した一方、NEWクレラップは減収となった。樹脂製品事業全体では売上収益2.3％増、営業利益9.0％増となっている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは増加し、この分野での売上げは増加しましたが、経費の増加により営業利益は減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比2.5％増の227億76百万円となり、営業利益は前年同期比3.3％増の34億45百万円となりました。」 — NEWクレラップとシーガーは増収となったが、経費増加によりコンシューマー・グッズの営業利益は減少した。業務用包装材の増収増益により、樹脂製品事業全体では売上収益2.5％増、営業利益3.3％増となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは増加し、この分野での売上げは増加しましたが、経費の増加により営業利益は減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、この分野での売上げは減少しましたが、欧州の製造会社での原価改善により営業利益は増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比0.6％増の353億37百万円となり、営業利益は前年同期比0.9％減の59億12百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収となった一方、経費増加でコンシューマー・グッズは減益となった。業務用包装材は減収下で欧州製造会社の原価改善により増益となり、事業全体では0.6％増収・0.9％減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げは増加しましたが、経費の増加により営業利益は減少しました。業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。この結果、本セグメントの売上収益は前期比0.5％減の451億48百万円となり、営業利益は前期比2.5％減の67億38百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収となった一方、経費増加によるコンシューマー・グッズの減益と業務用包装材の減収減益により、樹脂製品事業全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げは増加しましたが、経費の増加により営業利益は減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比4.2％減の109億62百万円となり、営業利益は前年同期比18.3％減の15億2百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収だったが経費増加で減益となり、業務用食品包装材は減収減益となった。樹脂製品事業全体では売上収益4.2％減、営業利益18.3％減となり、前期通期に続く減収減益が第1四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比0.7％増の229億32百万円となり、営業利益は前年同期比8.1％増の37億23百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーの増収増益が続く一方、業務用食品包装材は減収減益となった。樹脂製品事業全体では減収減益だった前四半期から、0.7％増収・8.1％増益へ改善した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、ブローボトル事業の譲渡を行ったこともあり、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.8％減の339億89百万円となり、営業利益は前年同期比3.6％減の57億円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となった一方、熱収縮多層フィルム等とブローボトル事業譲渡の影響により業務用食品包装材が減収減益となり、樹脂製品事業全体も減収減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、前年度にブローボトル事業の譲渡を行ったこともあり、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.7％減の105億52百万円となり、営業利益は前年同期比18.4％増の17億79百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となった一方、業務用食品包装材は減収減益となった。事業全体では3.7％減収ながら営業利益は18.4％増加した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げは前年同期並みでしたが、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、前年度にブローボトル事業の譲渡を行ったこともあり、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.0％減の210億86百万円となり、営業利益は前年同期並みの37億22百万円となりました。」 — NEWクレラップは前年同期並み、シーガーは増収増益となった一方、業務用食品包装材は減収減益となった。事業全体では8.0％減収、営業利益は前年同期並みとなった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げが減少し、前年度にブローボトル事業の譲渡を行ったこともあり、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.9％減の326億65百万円となり、営業利益は前年同期比14.3%増の65億17百万円となりました。」 — 家庭用品・シーガーは増収増益となった一方、業務用食品包装材は減収減益となった。樹脂製品事業全体では3.9％減収ながら営業利益14.3％増となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。業務用食品包装材は、欧州地域でのロックダウンの影響が大きく厳しい事業環境となり、事業戦略の再構築を進めております。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となった一方、欧州の業務用食品包装材は厳しい環境を受け、事業戦略の再構築へ重点が移っている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルム等の売上げは増加し、この分野での売上げは増加しましたが、原材料価格の高騰により営業利益は減少しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比6.3％増の112億19百万円となり、営業利益は前年同期比29.3%増の23億1百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーを含む消費者向け分野は増収増益となった一方、業務用食品包装材は増収下で原材料価格高騰により減益となった。事業全体では増収増益を維持している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、塩化ビニリデン・フィルムおよび熱収縮多層フィルムの売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.8％増の229億42百万円となり、営業利益は前年同期比38.1%増の51億40百万円となりました。」 — NEWクレラップ、シーガー、塩化ビニリデン・フィルム、熱収縮多層フィルムが増収となり、樹脂製品事業は8.8％増収・38.1％増益となった。前四半期の業務用包装材の増収下での減益から改善している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、塩化ビニリデン・フィルムはアジア地域で売上げ、営業利益がともに増加する一方、欧州の熱収縮多層フィルムは売上げが増加したものの原料価格上昇の影響により前年同期並みの営業損失となり、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比8.0％増の352億72百万円となり、営業利益は前年同期比30.7%増の85億18百万円となりました。」 — 消費者向け製品と業務用包装材の増収増益により、樹脂製品事業は売上収益8.0％増、営業利益30.7％増となった。アジアの塩化ビニリデン・フィルムは改善した一方、欧州の熱収縮多層フィルムは原料高の影響で営業損失が続いている。 (https://komori.app/company/4023/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。業務用食品包装材分野では、塩化ビニリデン・フィルムはアジア地域で売上げ、営業利益がともに増加したとともに、欧州の熱収縮多層フィルムは売上げが増加して営業損失が減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。この結果、本セグメントの売上収益は前期比5.7％増の447億73百万円となり、営業利益は前期比27.9％増の98億62百万円となりました。」 — 家庭用品・釣糸に加え、アジアの塩化ビニリデン・フィルムおよび欧州の熱収縮多層フィルムも改善し、樹脂製品事業は5.7％増収、27.9％増益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは減少し、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデン・フィルムの売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比6.2％増の119億12百万円となり、営業利益は前年同期比9.0%減の20億94百万円となりました。」 — NEWクレラップ・シーガーは減収減益となった一方、業務用食品包装材は増収増益となった。事業全体では6.2％増収ながら営業利益は9.0％減少した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは増加したものの、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げが減少したことおよび原燃料価格高騰の影響により、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデン・フィルムの売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.7％増の237億82百万円となり、営業利益は前年同期比16.9%減の42億70百万円となりました。」 — シーガーは増収だったが、NEWクレラップの減収と原燃料価格高騰によりコンシューマー・グッズ分野は減収減益となった。業務用食品包装材は増収増益となったものの、樹脂製品事業全体では3.7％増収・16.9％減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが減少したことおよび原燃料価格高騰の影響により、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデン・フィルムの売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比3.5％増の364億94百万円となり、営業利益は前年同期比12.3%減の74億69百万円となりました。」 — 消費者向け製品は減収減益、業務用食品包装材は増収増益となり、樹脂製品事業全体では増収ながら営業利益は減少した。前四半期から続く事業内の明暗を再確認している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「熱収縮多層フィルムにおいては欧州およびオーストラリアでの競合他社との競争激化や原燃料価格の高騰、プラスチック規制の強化等による市場環境の変化により、収益性が悪化していることから、将来収益見通しを見直し、当連結会計年度に2,141百万円の減損損失を計上しました。」 — 熱収縮多層フィルムは欧州・オーストラリアでの競争激化、原燃料高、規制強化により収益性が悪化し、2,141百万円の固定資産減損を計上した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加したことから、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデンフィルムの売上げが減少し、この分野での売上げは減少しましたが、経費の減少等により営業利益は増加しました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となり、業務用食品包装材は減収ながら経費減少等で増益となった。樹脂製品事業全体では売上収益2.0％減、営業利益6.6％増となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げは前年同期並みでしたが、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げは増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデンフィルムの売上げが減少し、この分野での売上げは減少しましたが、経費の減少等により営業利益は前年同期並みとなりました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比1.4％減の234億44百万円となり、営業利益は前年同期比1.0%増の43億11百万円となりました。」 — NEWクレラップの増収によりコンシューマー・グッズは増収増益となった一方、業務用食品包装材は減収・利益横ばいとなった。樹脂製品事業全体では1.4％減収ながら営業利益は1.0％増加した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加したことから、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムおよび塩化ビニリデンフィルムの売上げが減少したことから、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となった一方、業務用食品包装材は減収減益となった。樹脂製品事業全体では売上収益が前年同期比0.1％増となったものの、営業利益は5.6％減少した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「熱収縮多層フィルムにおいては原材料価格の高騰やプラスチック規制の強化等、市場環境が大きく変化し、また欧州およびオーストラリアで競合他社との競争が激化しており、予てより事業再構築を検討しておりましたが、継続的な収益性の悪化が見込まれ、事業を継続していくことが難しいと判断し、事業撤退の手続きを開始しております。」 — 業務用包装材のグローバル拡販という従来の方向性に対し、熱収縮多層フィルムは収益性悪化を理由に事業撤退手続きの開始へと方針が転換した。 (https://komori.app/company/4023/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、フッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加しましたが、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げが減少したことから、この分野での売上げ、営業利益はともに減少しました。
業務用食品包装材分野では、売上げ、営業利益はともに前年同期並みとなりました。
この結果、本セグメントの売上収益は前年同期比2.8％減の227億98百万円となり、営業利益は前年同期比8.3%減の39億53百万円となりました。」 — シーガーは増収だったが、NEWクレラップの減収によりコンシューマー・グッズは減収減益となった。業務用食品包装材は前年同期並みで、樹脂製品事業全体は2.8％減収・8.3％減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムの販売を上期で終了したことにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。」 — 熱収縮多層フィルムは販売を上期で終了し、従来のグローバル拡販から進めていた事業撤退が販売終了という具体的段階に進んだ。なお、樹脂製品事業全体は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」およびフッ化ビニリデン釣糸「シーガー」の売上げが増加し、この分野での売上げ、営業利益はともに増加しました。
業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムの販売を前年上期で終了したことにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。」 — NEWクレラップ・シーガーは増収増益となった一方、販売終了済みの熱収縮多層フィルムの影響で業務用食品包装材は減収減益となった。 (https://komori.app/company/4023/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「業務用食品包装材分野では、熱収縮多層フィルムの販売を前年上期で終了したことにより、売上げ、営業利益はともに減少しました。」 — 熱収縮多層フィルムの販売終了と業務用食品包装材分野への影響を通期で再確認している。 (https://komori.app/company/4023/disclosure/20260511522893)
- FY2026 その他 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の販売数量は増加し、増収となったものの、販促費等の増加により減益となりました。」 — NEWクレラップは販売数量・売上げが増加した一方、販促費等の増加により利益は減少した。ブランド販売の拡大と収益性の圧迫が併存している。 (https://komori.app/company/4023/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「コンシューマー・グッズ分野では、家庭用ラップ「ＮＥＷクレラップ」の売上げが増加したことから、この分野での売上げ、コア営業利益はともに増加しました。」 — NEWクレラップの売上げ増加とコア営業利益増加が示された。 (https://komori.app/company/4023/disclosure/20260806512281)
