# クレハ（4023） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4023/disclosure/20260806512519
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4023

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）は、売上収益を2,000百万円、営業利益などを3,000百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益を2,000百万円それぞれ増額した。通期は売上収益を1,000百万円、コア営業利益を2,000百万円増額する一方、営業利益・税引前利益・当期利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中間期は、農薬の出荷時期変更による売上収益の増加、農薬の売上増加、持分法による投資利益の増加を理由としている。通期は、工業薬品の価格改定による売上収益の増加と持分法利益の増加を理由とし、営業利益以下は今後の事業環境の変化、事業ポートフォリオ見直し、固定資産関連費用等の発生可能性を織り込んで据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":83500,"通期":172000},"revised_forecast":{"中間期":85500,"通期":173000},"change":{"中間期":2000,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":2.4,"通期":0.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":4500,"通期":11000},"revised_forecast":{"中間期":7500,"通期":11000},"change":{"中間期":3000,"通期":"-"},"change_rate":{"中間期":66.7,"通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":3000,"通期":7500},"revised_forecast":{"中間期":5000,"通期":7500},"change":{"中間期":2000,"通期":"-"},"change_rate":{"中間期":66.7,"通期":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":78.5,"通期":196.24},"revised_forecast":{"中間期":130.82,"通期":196.23},"change":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 12 日
- 前期実績: {"中間期":"売上収益77,387百万円、コア営業利益7,553百万円、営業利益8,105百万円、税引前中間利益8,464百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益6,318百万円、基本的1株当たり中間利益151.03円銭","通期":"売上収益161,688百万円、コア営業利益14,470百万円、営業利益△18,592百万円、税引前利益△18,310百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△10,693百万円、基本的1株当たり当期利益△267.14円銭"}
- 修正の理由: 中間期は、農薬の出荷時期変更、農薬の売上増加、持分法による投資利益の増加。通期は、工業薬品の価格改定、売上収益の増加、持分法利益の増加。一方、営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、今後の事業環境の変化、事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等の発生可能性を織り込み、変更なし。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間及び期末配当金は当初予想通り（修正なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」および「2026 年 4 月 1 日～2027 年 3 月 31 日」の業績予想を修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年 3 月期第 2 四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上収益83,500百万円から85,500百万円、営業利益4,500百万円から7,500百万円。通期は売上収益172,000百万円から173,000百万円、コア営業利益10,000百万円から12,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益、税引前中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益はいずれも「増減率66.7％」、通期のコア営業利益は「増減率20.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上収益の増減率2.4％に対し、営業利益等は66.7％。通期も売上収益0.6％に対し、コア営業利益20.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、税引前中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益の増減率が「66.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率は中間期「2.4」、通期「0.6」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、税引前利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益は、…2026 年 5 月 12 日に公表した数値から変更ありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等の発生可能性を織り込み」と記載されているが、計上額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上収益は、化学製品の工業薬品の価格改定などにより、前回予想を上回る見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「化学製品の農薬の出荷時期変更」「農薬の売上増加」「化学製品の工業薬品の価格改定」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「農薬の出荷時期変更」「農薬の売上増加や持分法による投資利益の増加」「工業薬品の価格改定」「今後の事業環境の変化」「事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には各要因の影響額の記載がなく、表には予想値全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後の事業環境の変化」に加え、「事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等の発生可能性」を理由としている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「農薬の売上増加」「持分法利益の増加」「工業薬品の価格改定」などの説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の事業環境の変化」「固定資産関連費用等の発生可能性を織り込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は、農薬の売上増加や持分法による投資利益の増加などにより」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には農薬、工業薬品、持分法利益、事業ポートフォリオ見直し等が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等の発生可能性が記載されているが、上振れ分の使途とは説明されていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、中間期の期間は「2026 年 4 月 1 日～2026 年 9 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期の売上収益は172,000百万円から173,000百万円、コア営業利益は10,000百万円から12,000百万円に修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお中間及び期末配当金は当初予想通りとしております。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「増加する見込みです」「発生可能性を織り込み」。」）
