# クレハ（4023） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4023/disclosure/20260512525757
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4023

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり104円50銭と決定した。直近予想と同額で、前期実績の43円35銭からは増配となる。

## 会社が挙げた理由

内部留保を充実させつつ安定的な配当を行う方針に基づき、2025年度から導入したDOE（連結株主資本配当率）5％を目安として決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"104円50銭","revised_forecast":"104円50銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"214円00銭","revised_forecast":"214円00銭","change":"0円","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"43円35銭","期末":"43円35銭","年間":"86円70銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,993百万円","前期実績":"2,156百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月5日
- 配当原資: その他利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 利益の配分については、将来の事業展開に向けた積極投資に資する内部留保を充実させつつ安定的な配当を基本方針とし、2025年度から配当基準としてDOE（連結株主資本配当率）を導入する。2025年度においてはDOE 5%を目安とした配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 104円50銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「104円50銭」／前期実績「43円35銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「104円50銭」および「43円35銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「3,993百万円」／前期実績「2,156百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当「214円00銭」／前期実績の年間配当「86円70銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想に言及なし（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「2025年度から配当基準として、DOE（連結株主資本配当率）を導入」／「DOE 5%を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE 5%を目安とした配当」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2025年度から配当基準として、DOE（連結株主資本配当率）を導入しております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議しました」／「104円50銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に「1株当たり配当金 104円50銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」／「期末」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「中間期末 109円50銭」／決定額「期末 104円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期末の配当金は、1株当たり104円50銭とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は内部留保、安定配当、DOE方針に言及している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文に業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「DOE 5%を目安とした配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款第40条（剰余金の配当等の決定機関）の定めにより」／「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳は2026年3月期までの記載で、次期以降の予想はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「104円50銭」「基準日 2026年3月31日」「効力発生日 2026年6月5日」「DOE 5%」」）
