# 資産の収益性低下による減損｜ラサ工業（4022）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/threads/ac82546eff04
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## 経過

- FY2016 初出 「こうした資産は、時価の下落や、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより、減損処理が必要となる場合があります。」 — 前年度には減損損失等を計上した一方、当年度は該当事項なしと記載。 (https://komori.app/company/4022/filing/2015-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「減損損失
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1」 — 当第3四半期連結累計期間に、減損損失1百万円を特別損失として計上した。 (https://komori.app/company/4022/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「減損損失　－　13」 — 当連結会計年度に減損損失13百万円を計上し、減損リスクが当年度にも実際に発生したことを開示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2018-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 当年度に寮・社宅等を中心として減損損失58百万円を計上し、前年度の6百万円、FY2019の13百万円から増加した。 (https://komori.app/company/4022/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 当年度の減損損失は122百万円となり、前年度の58百万円から増加した。宮城県大崎市の共用資産について120百万円、大阪市の遊休資産について1百万円などを計上している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 当年度の減損損失は30百万円で、前年度の122百万円から減少した。一方、賃貸用土地について契約不履行に伴う減損が発生している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「特別損失
減損損失
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6」 — 当中間連結会計期間に減損損失6百万円を計上し、資産の収益性低下による減損リスクが実績として発生した。 (https://komori.app/company/4022/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。」 — 遊休土地を中心に減損損失26百万円を計上した。減損リスクは実際に発生しているが、前年度の30百万円から金額は減少している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「当連結会計年度において、減損損失は重要性が乏しいため、記載を省略しております。」 — 前年度に26百万円の減損損失を計上したのに対し、当年度は重要性が乏しいとして記載を省略しており、減損の実績影響は低下した。 (https://komori.app/company/4022/filing/2025-fy)
