# 半導体・電池向け新規材料の研究開発｜ラサ工業（4022）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「半導体及び電池向け素材の研究開発」 — 電子材料事業の研究開発テーマとして、半導体及び電池向け素材を新たに明示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「・半導体及び電池向け素材の研究開発」 — 半導体及び電池向け素材の研究開発を継続している。研究開発費はグループ全体で515百万円である。 (https://komori.app/company/4022/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「・半導体及びイオン電池向け素材の研究開発」 — 半導体及び電池向け素材の研究開発を継続している。研究開発費はグループ全体で518百万円である。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度においても、従来の方針を継続して、機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、並びに半導体製造及びイオン電池向け新規材料の開発に注力した研究開発活動を推進するとともに、研究開発機能の強化を進めながら、中長期的な成長を見据えた新規事業の創出と育成に取り組んでおります。」 — 機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、半導体・イオン電池向け素材の研究開発を継続している。研究開発費は4億88百万円となった。 (https://komori.app/company/4022/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2025年４月１日付でRAMM開発センターを改編し、新たに開発センターを設置いたしました。加えて、従来より取り組んでまいりました既存製品の高付加価値化、並びに半導体関連及びリチウムイオン電池向け新規材料の開発につきましても、新たな事業機会の創出に繋げる取り組みとして、開発センターにおいて継続して推進しております。」 — 開発センターの設置により、半導体・イオン電池向け新規材料や既存製品の高付加価値化を事業部横断の体制で推進している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2025-fy)
