# グローバル化への対応強化｜ラサ工業（4022）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グローバル化への対応強化」 — 台湾生産拠点や海外販売を含む国際展開への対応方針。 (https://komori.app/company/4022/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「グローバル化への対応強化」 — グローバル化への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「グローバル化への対応強化」 — グローバル化への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「グローバル化への対応強化」 — グローバル化への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「グローバル化への対応強化」 — グローバル化への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「グローバル化への対応強化」 — 中期経営計画の最終年度における継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような環境のなかで、当社グループは最終年度を迎えた中期経営計画に基づき、「安定した収益力」と「財務健全化の達成」の両立を目指すことを基本方針として、既存事業の強化・領域拡大、グローバル化への対応強化、新規事業への注力、財務体質の強化に努め、業績の向上と収益の確保に取り組んで参りました。」 — 中期経営計画最終年度の継続施策として、グローバル化への対応強化を再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 削除 「2018年度を初年度とする３ヵ年の新中期経営計画を策定し、「事業基盤の更なる安定と強化」を目指すことを基本方針として」 — 新中期経営計画の基本方針の列挙に、従来の「グローバル化への対応強化」は含まれていない。 (https://komori.app/company/4022/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「②「グローバル市場への対応強化」販売・仕入ともにアジア市場への取組みを強化するとともに、海外からの原料調達及びデリバリーの安定確保の強化をはかってまいります。」 — 従来のグローバル化対応が、中期経営計画2020では「グローバル市場への対応強化」として再掲され、アジア市場、海外原料調達、デリバリーの安定確保に具体化されている。 (https://komori.app/company/4022/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「サプライチェーンの分散化への機敏な対応や原料調達及びデリバリーの安定確保の強化を行うとともに、ポストコロナ社会における海外営業のスタイルの見直しを行い、グローバル市場への対応強化をはかってまいります。」 — グローバル市場への対応強化を継続し、サプライチェーン分散、原料・デリバリーの安定確保、ポストコロナ社会における海外営業の見直しを手段として示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — グローバル市場への対応強化を、中期経営計画2023の2年目の事業戦略として継続している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — 中期経営計画2023の2年目において、グローバル市場への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — 中期経営計画2023の2年目において、グローバル市場への対応強化を継続施策として再掲している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「サプライチェーンの分散化への機敏な対応や原料調達及びデリバリーの安定確保の強化を行うとともに、ポストコロナ社会における海外営業のスタイルの見直しを行い、グローバル市場への対応強化をはかってまいります。」 — グローバル市場への対応強化を継続し、サプライチェーン分散、原料・デリバリーの安定確保、海外営業スタイルの見直しを具体的な手段として示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「中期経営計画2023の最終年度を迎え、引き続き「次世代への変化に対応した事業戦略の推進と将来に向けた事業基盤の更なる強化」を基本方針とした、既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — 中期経営計画2023の最終年度において、グローバル市場への対応強化を継続施策として明示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「中期経営計画2023の最終年度を迎え、引き続き「次世代への変化に対応した事業戦略の推進と将来に向けた事業基盤の更なる強化」を基本方針とした、既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — 中期経営計画2023の最終年度において、グローバル市場への対応強化を継続施策として明示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「中期経営計画2023の最終年度を迎え、引き続き「次世代への変化に対応した事業戦略の推進と将来に向けた事業基盤の更なる強化」を基本方針とした、既存事業の強化・領域拡大やグローバル市場への対応強化、新規事業の探索・育成などの事業戦略を推進していく」 — 中期経営計画2023の最終年度において、グローバル市場への対応強化を継続施策として明示している。 (https://komori.app/company/4022/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 前進 「引き続き回復基調にある半導体市況を背景に、半導体向け高純度品は国内向けでは減収となったものの海外向けが堅調に推移し、全体では増収となりました。」 — 半導体向け高純度品では国内向けが減収となる一方、海外向けが堅調に推移し、化成品事業全体の売上高は前年同期比5.0％増となった。海外市場への対応について、測定可能な業績進展が示された。 (https://komori.app/company/4022/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「半導体向け高純度品は国内向けの減収分を海外向けの堅調な販売が補い、全体では増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は、399億56百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 国内向けが減収となる一方、海外向け高純度品の堅調な販売が全体の増収に寄与した。海外市場対応について、事業実績による進展が示されている。 (https://komori.app/company/4022/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「半導体向け高純度品は国内向け及び海外向けが堅調に推移し、増収となりました。」 — 高純度品について国内向け及び海外向けの堅調推移を記載している。 (https://komori.app/company/4022/disclosure/20260805509786)
- 2026-09-30 前進 「当社は、先端ロジック領域を中心とした世界有数の半導体生産拠点である台湾において、当社連結子会社である理盛精密科技股份有限公司を通じて、台湾国内の半導体メーカー向けを中心とする同国内外に高品質の高純度リン酸を安定的に供給する体制を構築してきました。」 — 台湾を生産・供給拠点とする海外事業について、台湾国内外への供給体制を新工場建設によって拡張する具体的な計画が示された。 (https://komori.app/company/4022/disclosure/20260930542587)
