# ラサ工業（4022） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4022
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100928X.pdf

## 事業

ラサ工業は、第148期第2四半期連結累計期間において、化成品事業・機械事業・電子材料事業・その他の事業の4区分で事業を展開。中期経営計画の2年目を迎えつつ、「安定した収益力」と「財務健全化の達成」の両立を基本方針とし、既存事業の強化・領域拡大・グローバル化への対応強化・新規事業への注力・財務体質の強化を進め、業績の向上と収益の確保を図っている。第2四半期累計期間の連結決算ベースでは売上高11,159百万円、営業利益648百万円、経常利益445百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,137百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,909百万円、期首残高は2,653百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは-1,154百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは-538百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,009百万円。セグメントの動向として化成品は燐酸等の燐系製品出荷数量の低迷であるが電子工業向け高純度品が堅調、機械は下水道関連機材で大幅減収、電子材料は高純度無機素材の需要減少とともに光通信市場の好況で増収、その他は石油精製用触媒再生などで増収、不動産賃貸は微減。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
