# ラサ工業（4022） 連結子会社による固定資産の取得（新工場建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/disclosure/20260930542587
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4022

## 何が変わったか

連結子会社が台湾・台中市に半導体用高純度リン酸の新工場を建設する。総投資額は約38億台湾ドル（約188億円）で、2028年度の竣工を予定している。

## 会社が挙げた理由

生成AIやデータセンターの拡大を背景に半導体市場と高純度リン酸の需要拡大が見込まれるため、供給体制を増強する。また、新工場の自動化により生産性を高め、競争力と企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（新工場建設）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 理盛精密科技股份有限公司
- 対象会社の事業内容: 半導体用高純度リン酸の製造販売
- 対象会社の所在地: 台湾 台中市梧棲區
- 対象会社の資本金: 200 百万台湾ドル
- 対象会社の設立年月日: 2003 年 12 月
- 対象会社の売上高: 2,592 百万台湾ドル（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約 38 億台湾ドル（約 188 億円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金および借入金により充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 9 月 30 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028 年度（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産の取得（新工場建設）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「台湾 台中市（臺中港科技産業園区内）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額　約 38 億台湾ドル（約 188 億円）」及び「製造能力を増強」「生産性向上」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が、2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2027 年 3 月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「総投資額　約 38 億台湾ドル（約 188 億円）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「自己資金および借入金により充当」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「同社の売上高は、2020 年 12 月期の 1,232 百万台湾ドルから 2025 年 12 月期の 2,592 百万台湾ドルへ」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　半導体用高純度リン酸の製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「需要に対応できる供給体制を構築するため」及び「製造能力を増強」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「製造・出荷プロセスの自動化を通じた生産性向上」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件のリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「竣工時期　2028 年度（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2028 年度（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
