# ラサ工業（4022） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/disclosure/20250724519336
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4022

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.5％減となった一方、営業利益は16.7％増、最終利益は38.9％増となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の120円から128円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

半導体市況の回復を背景に海外向け高純度品や化合物半導体向け製品が増収となり、上水道向け製品も堅調に推移しました。一方、一般品・一部購入品、電子部品のエッチング用途向け製品、建設機械・土木機械などが減収となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":10472,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- １株当たり当期純利益: 139.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.9,"前期末":60.8}
- 総資産: {"value":45720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"経常利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":128,"change":8,"change_rate":6.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":436,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,944,203株
- 期末自己株式数: 137,002株
- 業績の増減要因: 半導体市況の回復を背景に半導体向け高純度品や化合物半導体向け高純度無機素材が増収となった一方、一般品・一部購入品、電子部品のエッチング用途向け製品、建設機械・土木機械などが減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第１四半期売上高「10,472」百万円、通期予想売上高「49,200」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第１四半期営業利益「1,317」百万円、通期営業利益予想「5,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.5％減」、営業利益「前年同期比16.7％増」、経常利益「前年同期比28.7％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比38.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「10,472」百万円、前年同期「10,633」百万円。営業利益「1,317」百万円、前年同期「1,129」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,317」百万円、経常利益「1,454」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,089」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益「5,100」百万円、「対前期7.7％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「120.00円」、2026年3月期予想の年間配当「128.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当額のみが記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失「－」、特別損失合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期連結損益計算書の減損損失「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「化成品事業「前年同期比28.3％増」、機械事業「97.9％減」、電子材料事業「115.3％増」、その他の事業「10.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高「10,472」百万円・営業利益「1,317」百万円、前年同期の売上高「10,633」百万円・営業利益「1,129」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2026年3月期第1四半期60.9％」「2025年3月期60.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「回復基調にある半導体市況を背景に」「海外向けが堅調に推移し増収」「本体販売や消耗部品販売およびプラント販売がいずれも減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体市況が堅調に推移し、赤燐やガリウム、インジウムは増収となりました」などの説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「回復基調にある半導体市況」「化合物半導体市況が堅調に推移」「上水道向け製品は堅調に推移」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」および売上高「10,472」百万円、営業利益「1,317」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や中国経済の減速、地政学的リスクの継続などにより、不確実性の高い状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間…前年同期比」として各業績数値が示され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2026（2024年度～2026年度）の2年目」「当年度は…“種まき”の期間（フェーズ１）」。」）
