# ラサ工業（4022） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/disclosure/20240423574856
種別: 配当
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/4022

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株41円から50円へ9円増額する。中間配当41円と合わせた年間配当は91円となる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の連結業績を踏まえ、利益配分方針と新たに設定した配当性向30％以上・ROE10％以上の目標を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":50,"change":9,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":82,"年間":82,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":393,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":648,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"30％以上","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主への利益還元を重視しつつも、業績の推移を勘案した財務体質改善及び将来の設備更新・拡充等、事業展開のための原資である内部留保との調和を総合的に検討して決定する。安定配当を堅持しつつ配当性向の更なる向上を目指す。加えて、配当性向30％以上、ROE10％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「直近の配当予想の1株当たり期末配当41円から9円増配の1株当たり期末配当50円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額の「1株当たり配当金 50円」、前期実績の「1株当たり配当金 82円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「決定額 50円」「前期実績 82円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「「配当金の総額 決定額393百万円」「前期実績648百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳の「当期実績 合計91円」「前期実績 合計82円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の1株当たり期末配当41円から9円増配の1株当たり期末配当50円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％以上、ROE10％以上」という目標を新たに設定」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上、ROE10％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「この目標を新たに設定しました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり期末配当50円とすることといたしました」「年間配当は1株当たり91円を予定しております」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「中間配当は1株当たり41円」「期末50円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2024年3月期連結業績を踏まえ、上記利益配分方針や目標を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年3月期連結業績を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上」という目標を新たに設定」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月27日開催予定の第156期定時株主総会に下記のとおり付議することを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2024年3月31日」「効力の発生日2024年6月28日」「1株当たり配当金50円」「配当性向30％以上、ROE10％以上」」）
