# ラサ工業（4022） 高純度赤燐工場の生産再開についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/disclosure/20220616580647
種別: 発生事実
開示日: 2022-06-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4022

## 何が変わったか

2022年1月の爆発事故後に一部工程だけ再開していた高純度赤燐工場について、2022年6月16日に全工程の生産を再開した。

## 会社が挙げた理由

会社は、事故を真摯に受け止め、生産再開に際して再発防止と一層の安全確保に努めるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高純度赤燐工場の生産再開
- 発生日: 2022年６月16日（全工程の生産再開日）。なお、関連する爆発事故の発生日は2022年１月６日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラサ工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社三本木工場（宮城県大崎市）の高純度赤燐工場
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2022年５月13日公表の連結業績予想数値に変更はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高純度赤燐工場の生産。2022年５月31日に一部工程を再開し、2022年６月16日に全工程を再開。
- 再開予定日: 2022年６月16日（全工程の生産を再開済み）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 再発防止と一層の安全確保に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 生産活動再開に際して、再発防止と一層の安全確保に努める。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該事故に関し、2022 年５月 13 日公表の連結業績予想数値に変更はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日、全工程について生産を再開いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績予想数値に変更はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社三本木工場（宮城県大崎市）」」「高純度赤燐工場」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2022 年５月 31 日に一部工程について生産を再開いたしましたが、本日、全工程について生産を再開いたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額、見込額、概算額またはレンジの記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022 年１月６日（木）に発生した」「本日、全工程について生産を再開いたしました。」（文書日付：2022 年６月 16 日）」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社三本木工場（宮城県大崎市）の爆発事故」「高純度赤燐工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022 年５月 31 日に一部工程について生産を再開」「2022 年６月 16 日」「連結業績予想数値に変更はございません。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・他資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、全工程について生産を再開いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2022 年５月 31 日に一部工程について生産を再開いたしましたが、本日、全工程について生産を再開いたしました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「一部工程について生産を再開いたしましたが、本日、全工程について生産を再開いたしました。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全工程について生産を再開いたしました。」「連結業績予想数値に変更はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022 年１月６日（木）に発生した…爆発事故」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社三本木工場（宮城県大崎市）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「生産活動再開に際しては再発防止と一層の安全確保に努めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「多大なるご迷惑とご心配をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。」」）
