# ラサ工業（4022） 三本木工場における爆発事故に係る業績への影響額および生産再開時期の見通しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4022/disclosure/20220214589358
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4022

## 何が変わったか

三本木工場の爆発事故による2022年3月期通期連結業績への影響は軽微となる見通しで、業績予想は変更されない。高純度赤燐は在庫分の出荷を1月17日から再開しており、生産は2022年5月頃の再開を目指している。

## 会社が挙げた理由

撤去・復旧費用、販売を含む事業への影響、保険金受取額を現時点で合理的に見積もることは困難だが、現在入手している情報と一定の前提に基づく試算では、通期連結業績への影響は軽微と予想している。業績予想は、第3四半期累計期間の進捗状況、今後の業績見込み、事故影響額の見通しを勘案した結果、変更していない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 三本木工場における爆発事故に係る業績への影響額および生産再開時期の見通し
- 発生日: 2022年1月6日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラサ工業株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 三本木工場（宮城県大崎市）、高純度赤燐
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 現時点で合理的に見積もることは困難。撤去および復旧などに係る費用、販売を含めた事業への影響額および保険金の受取額を含む
- 計上する会計期間: 2022年3月期通期連結業績
- 業績予想への影響: 2021年8月13日公表の予想数値から変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高純度赤燐の生産。製品在庫への影響は軽微で、出荷可能な製品在庫は2022年1月17日より順次出荷再開
- 再開予定日: 生産は2022年5月頃を目指す
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 高純度赤燐の生産について、2022年5月頃の再開を目指して早期復旧に取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「当社通期連結業績に与える影響額は軽微であると予想しております。／2021年８月13日公表の予想数値から変更はありません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「当該事故により発生する撤去および復旧などに係る費用、販売を含めた事業への影響額および保険金の受取額」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2021年８月13日公表の予想数値から変更はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額は軽微であると予想しております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社三本木工場（宮城県大崎市）の爆発事故／高純度赤燐の生産再開時期」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「高純度赤燐の生産再開時期は、現時点では本年５月頃を目指し」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「影響額を現時点で合理的に見積もることは困難な状況」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2022年３月期の当社通期連結業績に与える影響額」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2022年１月６日（木）発生した」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「三本木工場（宮城県大崎市）／高純度赤燐」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「１月17日より出荷可能な製品在庫を順次出荷再開／本年５月頃を目指し」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「2022年３月期の通期連結業績予想につきましては…変更はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「出荷可能な製品在庫を順次出荷再開しています。／早期復旧に取り組んでおります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2022年１月６日…発生した…爆発事故につきましては／現時点での…影響額の見通しおよび生産再開時期の見通し」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現時点で合理的に見積もることは困難な状況／一定の前提に基づき試算したところ／本年５月頃を目指し」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「三本木工場における爆発事故」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社三本木工場（宮城県大崎市）」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「早期復旧に取り組んでおります。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「多くの皆様にご迷惑、ご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。」）
