# 長期経営計画「Progress2030」による新事業・新製品・研究開発の推進｜日産化学（4021）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「2016年4月、2030年を見据えた長期経営計画「Progress2030」並びに2021年のあるべき姿を示す6ヵ年の中期経営計画「Vista2021」をスタートさせました。」 — 2030年を見据えた長期計画として、新たな事業領域への進出、市場動向に合致した新製品開発、研究開発力の強化を不可欠な事項として位置付けている。 (https://komori.app/company/4021/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新製品創出および事業ポートフォリオ拡充など、当社グループの2030年の企業像実現に向けた成長戦略を構築します。」 — 2030年の企業像実現に向け、新製品創出と事業ポートフォリオ拡充を進める長期的方向性を継続している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2017-fy)
- FY2021 再定義 「最終年度となる本年度は目標達成に最後まで邁進するとともに、今後一年をかけて、次期中期経営計画及び2050年に視座を高めた新長期経営計画の編成に取り組んでまいります。」 — 従来の2030年を見据えた長期計画から、2050年に視座を高めた新長期経営計画の編成へ、長期的な計画の時間軸を拡張している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「そこで、大きな事業環境変化を踏まえ、企業理念に立ち返り、2050年に視座を高めた長期経営計画「Atelier2050」、そしてその通過点となる2027年の姿を示す中期経営計画「Vista2027」を、本年4月よりスタートさせました。」 — 2030年を見据えたProgress2030から、2050年を視座とするAtelier2050と、その通過点であるVista2027へ長期・中期計画を再構成している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「第2の戦略「2030年を見据えた新製品の開発」では、2028年度以降を視野に入れ、新たな成長の柱となる製品創出を目指します。環境エネルギー領域では、二次電池材料、水素エネルギー材料やペロブスカイト太陽電池用材料などの創出に注力します。情報通信領域では、ターゲット材料を明確化し、半導体向けの実装材料、光導波路材料、電子機器放熱材およびCIS（CMOSイメージセンサー）や位相差フィルム用配向材の開発を加速します。」 — 長期的な新事業・新製品創出について、2028年度以降を見据えた環境エネルギー、情報通信、ライフサイエンス領域の具体的な開発対象を示している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「情報通信領域では、ターゲット材料を明確化し、半導体向けのEUV材料や実装材料、ディスプレイ向けの位相差フィルム用配向材、CMOSイメージセンサー（高屈レンズ）材料、メタマテリアル材料、光学機能性付与や研磨用途の新規無機材料の開発を加速します。」 — 2030年を見据えた新製品開発について、EUV材料、実装材料、イメージセンサー材料、メタマテリアルなどの対象をさらに具体化している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2025-fy)
