# 市場環境・技術動向の変化による新製品開発の不確実性｜日産化学（4021）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「新製品の開発には、高度な技術と多くの資金、人的資源が必要であり、長い時間を要します。この間、ターゲットとする市場環境や技術動向の急激な変化により、開発の成否に影響を受ける可能性があります。」 — 新製品開発に必要な技術、資金、人員、時間と、市場・技術動向の変化による開発成否への影響をリスクとして挙げている。 (https://komori.app/company/4021/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新製品の開発には、高度な技術と多くの資金、人的資源が必要であり、長い時間を要します。この間、ターゲットとする市場環境や技術動向の急激な変化により、開発の成否に影響を受ける可能性があります。」 — 新製品開発に伴う市場・技術動向の変化による不確実性を継続してリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、近年、年間売上高の8～9％を研究開発費に投じるとともに、総合職人員の約40％を研究に従事させるなど、研究開発に経営資源を傾斜配分、さらには最新技術情報を踏まえた研究テーマの設定、定期的評価に基づく継続または改廃などを行っておりますが、当社がターゲットとする市場環境や技術動向の急激な変化が生じ、開発の成否、ひいては経営成績および財務状況に影響を受ける可能性があります。」 — 新製品開発に伴う市場・技術動向の不確実性を継続して記載し、研究開発費比率や研究人員比率、テーマ評価の仕組みを具体化している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社では、近年、年間売上高の8～9％を研究開発費に投じるとともに、総合職人員の約40％を研究に従事させるなど、研究開発に経営資源を傾斜配分、さらには最新技術情報を踏まえた研究テーマの設定、定期的評価に基づく継続または改廃などを行っておりますが、当社がターゲットとする市場環境や技術動向の急激な変化が生じ、開発の成否、ひいては経営成績および財務状況に影響を受ける可能性があります。」 — 研究開発への資源配分とテーマ評価を継続する一方、市場・技術動向の変化により新製品開発の成否が影響を受けるリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2022-fy)
- FY2026 後退 「当社では、近年、年間売上高の７～９％を研究開発費に投じるとともに、総合職人員の約40％を研究に従事させるなど」 — 研究開発費の記載範囲が従来の年間売上高8～9％から7～9％へ変化している。研究テーマの設定・評価・改廃などの管理策は引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4021/filing/2025-fy)
