# 日産化学（4021） 業績連動型株式報酬制度に係る追加拠出に伴う自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4021/disclosure/20260806513342
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4021

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を継続するため、信託口に対して自己株式271,000株を処分することを決議した。処分総額は20億4,957万3,000円で、制度対象の取締役等への将来の株式給付に充てられる。

## 会社が挙げた理由

本制度の継続に当たり、将来の給付に必要と見込まれる株式を本信託が取得するため。また、2026年3月末日で終了する事業年度から2028年3月末日で終了する事業年度までの3事業年度分の給付見込み株式数に相当し、希薄化の規模は合理的と判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型株式報酬制度に係る追加拠出に伴う自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 271,000株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき7,563円
- 発行価額の総額: 2,049,573,000円
- 調達する資金の額: not_disclosed（自己株式処分に伴う会社への資金調達額としての記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（会社に入る調達資金はなく、追加信託により将来の株式給付に充当）
- 払込期日: 2026年8月24日
- 割当予定先: 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）：271,000株
- 割当予定先の保有方針: 本制度の運営に当たって当社株式を保有および処分する信託口であり、取締役等への給付に用いる
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.20%、総議決権個数に対して0.20%
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"134,800,000株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"自己株式の処分であるため発行済株式総数は増加しない","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議日の直前営業日の東京証券取引所における普通株式の終値7,563円。ディスカウント・プレミアムなし
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 取締役（社外取締役を除く）、執行役員および理事。人数・割当株数の内訳は記載なし
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2019年6月26日開催の第149回定時株主総会、2021年6月25日開催の第151回定時株主総会および2026年6月25日開催の第156回定時株主総会の決議に基づき本制度を導入
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「業績連動型株式報酬制度に係る追加拠出に伴う自己株式の処分」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…自己株式の処分…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」および処分概要の記載」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「処分する株式の種類および数 普通株式 271,000株」および「自己株式の処分」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数134,800,000株に対し0.20%…希薄化の規模は合理的であると判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数134,800,000株」の記載はあるが、発行後の数値の記載はない」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年…2021年…および2026年…の決議に基づき、本制度を導入しております」「本制度の継続」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役等への給付を行うために行われるもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「処分総額 2,049,573,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本制度に基づいて…取締役等への給付を行うために行われるもの」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役等への給付を行うために行われるもの」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本制度に基づいて…取締役等への給付を行うため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先 株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」および信託契約の説明」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（社外取締役を除きます。）、執行役員および理事」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「取締役会決議日の直前営業日の…終値7,563円といたしました」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金7,563円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「自己株式の処分」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式会社日本カストディ銀行（信託E口）」および「取締役等への給付」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2019年6月26日…2021年6月25日…および2026年6月25日…の決議に基づき、本制度を導入」」）
