# 事業収益悪化による資産減損｜ビートレンド（4020）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/threads/7908c49eab26
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 経過

- FY2020 初出 「今後、当社事業の事業収益が悪化した場合、減損会計の適用により更なる減損処理が必要となる場合があり、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 事業収益が悪化した場合、自社サービス用ソフトウエア等について追加の減損処理が必要となる可能性。 (https://komori.app/company/4020/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「将来の事業環境の変化によりスマートCRM事業の販売拡大が進まない、又は移行が進まない等、当初想定した収益獲得見込額及び費用削減効果が得られない場合、翌事業年度の固定資産の減損判定に重要な影響を与えるリスクがあります。」 — ソフトウエア資産について、事業収益の悪化や新プラットフォームへの移行停滞により減損判定へ影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4020/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「将来の収益獲得見込額を判断するにあたり用いた主要な仮定は、新規のスマートCRMの販売見込金額であり、過去の販売実績及び新型コロナウイルス感染症等の経営環境の変化等を考慮して算定しております。」 — スマートCRMの販売拡大や新プラットフォームへの移行が進まない場合、想定収益・費用削減効果が得られず、固定資産の減損判定に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4020/filing/2022-fy)
- FY2025 悪化 「将来の事業環境の変化によりスマートCRM事業の販売拡大が進まないなど、当初想定した収益獲得見込額及び費用削減効果が得られない場合、翌事業年度の固定資産の減損判定に重要な影響を与えるリスクがあります。」 — 自社利用ソフトウエアの計上額が増加する中、将来の販売拡大や費用削減効果が得られない場合の固定資産減損リスクを改めて具体化した。 (https://komori.app/company/4020/filing/2025-fy)
