# ビートレンド（4020） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4020
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWQO.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年1月1日〜6月30日）では、売上高は539,726千円となり営業損失141,850千円、中間純損失141,651千円を計上しました。研究開発としてCRMサービスにおける生成AI等の先進技術を活用した機能構築を行い、現金及び現金同等物は期首467,438千円から期末392,790千円へ減少しました。

## 事業

ビートレンド株式会社はCRM（顧客関係管理）SaaS事業を主軸として事業を展開しており、主にスマートCRMプラットフォーム「betrend」を提供しています。2024年に公表した中期経営計画「Betrend VISION」に基づき、2024年12月期から2026年12月を対象期間とする3年間の成長フェーズを掲げ、積極的な投資を行っています。中間会計期間は単一セグメントで、CRMサービスを中心とした収益構成となっています。CRMサービスの新規案件として、多店舗展開する地域密着型百貨店、女性用インナーウェア企画・製造・販売企業、生活協同組合の公式アプリへの採用が進みました。会員数は38,548千名（前年同期末比10.8％増）、CRMサービスのARRは789,183千円（前年同期比3.5％増）、メールマーケティングサービスの ARR は180,260千円（前年同期比6.9％減）、CRMサービス全体の ARR は969,444千円（前年同期比1.4％増）、CRM契約社数は187社、メールマーケティングサービス契約社数は338社、CRM全体契約社数は525社です。CRMサービスの売上高は480,348千円、カスタマイズサービスの売上高は54,733千円、その他サービスの売上高は4,644千円です。期間中の売上高は539,726千円、営業損失は141,850千円、経常損失は141,210千円、中間純損失は141,651千円です。現金及び現金同等物の中間期末残高は392,790千円、現金及び現金同等物の期首残高は467,438千円です。財務活動によるキャッシュ・フローは1,120千円、営業活動によるキャッシュ・フローは△44,141千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△31,626千円です。前中間会計期間の財務情報と比較して、営業活動によるキャッシュ・フローは増減が発生しています。中間期間末の純資産は639,139千円、負債合計は151,548千円、資産総額は790,687千円です。なお、単一セグメントのためセグメント別開示は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円
- 設備投資: 32百万円
- フリーキャッシュフロー: -10百万円

## セグメント

- CRMサービス / 売上高 5億円
- メールマーケティングサービス / 売上高 2億円
- CRM全体 / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、生成AI等を活用した機能構築の研究開発（R&D 3,554千円）が明示されたため既存の生成AI活用エントリを追記し、人的資本経営に関連する「人材開発関連投資の方針継続」も既存エントリを追記しました。あわせて、スマートCRMの新規案件として特定の業種・用途（地域密着型百貨店、女性用インナーウェア企業、生活協同組合の公式アプリ）への採用が進んだ点が新たに具体化されたため、業種別の導入拡大エントリを追加します。

- + 地域密着型百貨店向け導入
- + 女性用インナー企業向け導入
- + 生協公式アプリ向け導入

### 製品

2026年中間期の提出書類で、既存のCRMサービス（betrendスマート/メール）、カスタマイズサービス、その他サービスに関する売上・契約等の数値が更新された。また、GX関連の新規事業が開発段階として新たに言及されたため新規エントリを追加した。

- + GX関連新規事業開発段階

### 資本配分

2026年8月14日提出書類（中間会計期間）において、研究開発投資額の開示があったため既存のR&D投資エントリに言及追記し、あわせて当期設備投資（有形・無形固定資産の取得）の内訳が新たに開示されたため、設備投資内訳として新規エントリを追加した。

- + 当期設備投資の有形・無形取得

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、生成AI等の先進技術を活用した機能構築に関する研究開発活動が明示され、能力構築の取り組みとして新規エントリを追加する。既存の正準エントリ（採用・育成・提携・認証等）については、本書類内で具体的な言及が確認できないため更新は行わない。

- + 生成AI活用機能構築のR&D

## 会社自身の言葉

### 事業内容・提供サービス（CRM/SaaS等）

- 「CRMサービスの売上高は480,348千円、カスタマイズサービスの売上高は54,733千円、その他サービスの売上高は4,644千円です。CRMサービスのARRは789,183千円（前年同期比3.5％増）、メールマーケティングサービスの ARR は180,260千円（前年同期比6.9％減）、CRMサービス全体の ARR は969,444千円（前年同期比1.4％増）、CRM契約社数は187社、メールマーケティングサービス契約社数は338社、CRM全体契約社数は525社です。」 — サービス別の売上高・ARR・契約社数（CRM/メールマーケ/全体）
- 「カスタマイズサービスの売上高は54,733千円です。」 — カスタマイズサービスの売上高
- 「ビートレンド株式会社はCRM（顧客関係管理）SaaS事業を主軸として事業を展開しており、主にスマートCRMプラットフォーム「betrend」を提供しています。」 — 同社の主力事業（CRM SaaS）とスマートCRMプラットフォームbetrendの提供
- 「その他サービスの売上高は4,644千円です。」 — その他サービスの売上高

### 顧客導入の進捗（新規案件）

- 「新規案件として、多店舗展開する地域密着型百貨店、女性用インナーウェア企画・製造・販売企業、生活協同組合の公式アプリへの採用が進みました。」 — 新規案件としての採用先（地域密着型百貨店、インナーウェア企業、生活協同組合公式アプリ）

### 研究開発・先進技術（生成AI等）

- 「生成AI等の先進技術を活用した機能構築に関する研究開発活動を実施。総額は3,554千円。」 — 生成AI等の先進技術を活用した機能構築に関する研究開発活動の実施と総額
- 「研究開発投資額 3,554千円 → 3,554,000円。」 — 研究開発投資額の金額表現（3,554千円→3,554,000円）

### 設備投資・投資方針（キャッシュ/計画）

- 「設備投資の現在期支出は有形固定資産の取得による支出が△1,265千円、無形固定資産の取得による支出が△30,361千円で、合計は△31,626千円 → 設備投資額 31,626,000円。」 — 当中間期の設備投資（有形・無形固定資産の取得支出の合計と金額表現）
- 「インフラ関連・人材開発関連・マーケティング関連の投資を計画的に実行。2025年度の方針を継続。」 — インフラ・人材開発・マーケティング関連の投資を計画的に実行（2025年度方針継続）
- 「GX関連（新規事業）開発段階：開発段階・投入時期・対象市場の記載なし」 — GX関連の新規事業の開発段階に関する記載（開発段階・投入時期・対象市場の記載なし）
