# ビートレンド（4020） ビートレンド、80店舗展開するホームセンター『ダイユーエイト』LINEミニアプリの開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20261024555609
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドが、ダイユーエイトの公式アプリにLINEミニアプリ版を追加する構築を支援し、既存のスマートフォンアプリにはリテールメディア基盤「ARUTANA」を導入した。LINEミニアプリによる会員獲得と、アプリ広告による運用コスト抑制を狙う。

## 会社が挙げた理由

店頭での新規会員獲得をさらに加速させるため。また、アプリ広告収益をアプリの維持・運用コストに充当し、実質的なコスト抑制を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートCRMプラットフォーム『betrend』、『ダイユーエイト公式アプリ』LINEミニアプリ版、リテールメディアプラットフォーム『ARUTANA（アルタナ）』、顧客情報システム『CSdelight』
- 相手先: 株式会社ダイユーエイト、株式会社DearOne、東芝テック株式会社
- 相手先の概要: 株式会社ダイユーエイト：本社は福島県福島市、代表取締役社長は栁沼忠広。1976年創立。福島県を主要営業基盤として東北・北関東の8県に店舗網を展開し、ホームセンター等を運営。株式会社DearOne：『ARUTANA』の運営会社。東芝テック株式会社：『CSdelight』の提供会社。その他の所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: ビートレンドはダイユーエイトの公式アプリのLINEミニアプリ版の構築を支援し、既存スマートフォンアプリに『ARUTANA』を導入した。『betrend』と『CSdelight』を連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日発表時点でリリース済み・運用中（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: ホームセンター等の小売、顧客管理、ポイント管理、販促、アプリ広告・リテールメディア
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO27001）認証、プライバシーマーク（ビートレンドについての記載）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ダイユーエイトの店舗網：東北・北関東の8県。個別店舗所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: ダイユーエイトは80店舗展開と表題に記載。
- 定量的な効果: 広告収益をアプリの維持・運用コストに充当し、実質的なコスト抑制を実現（削減額・率はnot_disclosed）
- 利用実績: 『betrend』の利用会員数は3,600万人超。『LINEミニアプリ』の月間アクティブユーザー数は2026年3月末時点で2,897万人。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: LINEミニアプリの月間アクティブユーザー数は2026年3月末時点の数値として記載。その他の外部調査名・機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINEミニアプリ版を新たにリリースいたしました」「運用中のスマートフォンアプリ版には…『ARUTANA』を導入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月28日」および「新たにリリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「スマートフォンアプリを運用してきました」「LINEミニアプリ版を新たにリリース」「既存のスマートフォンアプリ版には…ARUTANAを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「構築を支援いたしました」「導入いたしました」「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築を支援いたしました」「導入いたしました」「新たな広告収益を創出します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイユーエイト」「株式会社DearOne」「東芝テック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ダイユーエイトが提供する『ダイユーエイト公式アプリ』のLINEミニアプリ版の構築を支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福島県福島市、代表取締役社長：栁沼忠広」「1976年の創立」「東北・北関東の8県に店舗網」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイユーエイトが提供する…構築を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「80店舗展開するホームセンター『ダイユーエイト』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイユーエイト」「株式会社DearOne」「東芝テック株式会社」および各ウェブサイトの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「80店舗」「3,600万人を超える利用会員数」「月間2,897万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規会員獲得とアプリ広告収益化」「導入企業のさらなる事業成長および運用コスト最適化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LINEミニアプリ版の構築を支援」「アプリ広告収益化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ダイユーエイト公式アプリ』のLINEミニアプリ版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存のスマートフォンアプリ版」「LINEミニアプリ版を新たにリリース」「ARUTANAを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンド…構築を支援いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北・北関東の8県に店舗網を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ダイユーエイトが提供する…」「3,600万人を超える利用会員数」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『betrend』」「『ARUTANA（アルタナ）』」「『CSdelight』」「『LINEミニアプリ』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なポイント基盤」「効果的なCRM環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用には、ユーザーの許諾が必須」」）
