# ビートレンド（4020） 顧客接点データを統合し、MROIの改善・店舗DXの意思決定を加速させるスマートCRM分析オプション『betrend アナリティクス』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260916537200
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、既存のスマートCRM『betrend』に蓄積した顧客データや外部サービスのデータを分析・可視化する新オプション『betrend アナリティクス』を、2026年9月17日から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

データ分析の専門知識がない現場担当者でも顧客データを活用できるようにし、マーケティング投資（MROI）の最適化、店舗運営の改善、迅速な意思決定、顧客体験の向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: betrend アナリティクス、betrend、Tableau
- 相手先: Salesforce
- 相手先の概要: 『Tableau』を提供する会社として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: ビートレンドが提供する『betrend アナリティクス』の分析基盤として、Salesforce提供の『Tableau』を採用している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（木）・実績
- 適用分野: 飲食、小売、サービス業、店舗運営、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『betrend』には飲食・小売・サービス業を中心に導入実績があると記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026 年 9 月 17 日（木）より…提供を開始します」／「提供開始日 2026 年 9 月 17 日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日 2026 年 9 月 17 日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『betrend アナリティクス』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 9 月 17 日」／提供開始日「2026 年 9 月 17 日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」／「主な機能 売上分析／会員分析／…」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Salesforce が提供する『Tableau』を採用」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「分析基盤には、Salesforce が提供する『Tableau』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「Salesforce が提供する『Tableau』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Salesforce が提供する『Tableau』を採用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 9 月 17 日（木）」／「MROI の改善」「迅速な意思決定を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマート CRM を推進します」／「重要な土壌となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新オプション『betrend アナリティクス』の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「飲食・小売企業様の迅速な意思決定を支援します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新オプション『betrend アナリティクス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ビートレンド株式会社…新オプション『betrend アナリティクス』の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンド株式会社…提供を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「『betrend』…幅広い業種・業態での導入実績がございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部ツールへの書き出しや高価な BI ツールの導入…高いハードル」／「外部ツールを介さず、プラットフォーム内で…分析を完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オプション名 betrend アナリティクス」／「分析基盤には…『Tableau』を採用」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度なデータ分析と可視化」／「世界的なデータ分析プラットフォーム」／「強固なデータ資産」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には、MCP サーバー対応を通じて…実現を見据え」」）
