# ビートレンド（4020） ビートレンド、自家製酵母パンと手作りあんこの店『いちあん』のLINEミニアプリの開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260821524293
種別: その他開示
開示日: 2026-08-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、Penguin Adventureが運営するベーカリーカフェ「いちあん」向けに、LINEミニアプリの開発を支援した。betrend Lite for スマレジを使い、会員証、ポイント、クーポン、ランク制度などを導入している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の定着化や若年層へのアプローチを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: betrend Lite for スマレジ、LINEミニアプリ、betrend、スマレジ
- 相手先: 株式会社 Penguin Adventure
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：吉住大和。障害福祉を起点に、児童発達支援、就労支援、グループホーム、飲食、ものづくり、農業などの事業を展開。
- 当社との関係: ビートレンドが、Penguin Adventureが運営する『いちあん』のLINEミニアプリ開発を支援。資本関係・人的関係については記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 『betrend Lite for スマレジ』は初期費用や月額の運用コストを抑えた低価格プランと説明されているが、具体的な価格はnot_disclosed。ポイントは1ポイント1円から利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ベーカリーカフェ、飲食・小売・サービス業の店舗販促・CRM
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO27001）認証、プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県所沢市（『いちあん』）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: LINEミニアプリの月間アクティブユーザー数：2026年3月末時点で2,897万人。betrendの利用会員数：3,600万人超。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: LINEミニアプリの月間アクティブユーザー数は2026年3月末時点の数値と記載。その他の調査機関名はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINEミニアプリの開発を支援いたしました」「導入に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入に至りました」；提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用し」「仕組みを構築しました」「支援いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Penguin Adventure」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Penguin Adventureが運営する…『いちあん』のLINEミニアプリ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市、代表取締役社長：吉住大和」；「障害福祉を起点に…事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Penguin Adventureが運営する…『いちあん』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3,600万人を超える利用会員数」；「月間2,897万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年3月末時点 月間アクティブユーザー数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は公式サイトをご確認ください」；https://www.lycbiz.com/jp/service/line-mini-app/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3,600万人を超える利用会員数」；「月間2,897万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も外部システム連携の強みを活かし、多様な業界におけるDXと課題解決を強力に後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「betrend Lite for スマレジ」；「導入に至りました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『いちあん』のLINEミニアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『betrend Lite for スマレジ』を採用」；「『betrend』と…『スマレジ』の連携ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンドは…開発を支援いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県所沢市にて…『いちあん』を運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『いちあん』のLINEミニアプリ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「betrend Lite for スマレジ」；「『いちあん』LINEミニアプリ URL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「効率的なファン作り」；「売上向上を強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「LINEアカウントと紐づいた行動データの取得・活用には、ユーザーの許諾が必須」」）
