# ビートレンド（4020） ビートレンド、基幹インフラを Oracle Cloud Infrastructure（OCI）へ刷新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260810517112
種別: その他開示
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、スマートCRM「betrend」の基幹インフラを日本オラクルのOCIへ移行し、本格運用を開始した。大量データの処理やプッシュ通知の安定性、セキュリティを高め、将来のAI活用にも対応しやすい基盤に刷新した。

## 会社が挙げた理由

サービス品質の向上、セキュリティ強化、将来の機能拡張、増加する会員・購買データや配信量への対応、およびAIが安全かつ高速にデータを扱える基盤の確立。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートCRMプラットフォーム『betrend』、Oracle Cloud Infrastructure（OCI）、Oracle Exadata Database Service
- 相手先: 日本オラクル株式会社（証券コード：4716）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、取締役 執行役 社長：三澤智光。オラクル・コーポレーションの日本法人。東証スタンダード市場上場。データを活用するクラウドサービス等を提供。
- 当社との関係: ビートレンドが日本オラクルのクラウドサービスOCIを基幹インフラとして採用・利用。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月13日、本格運用を開始（実績）
- 適用分野: 飲食店、小売店、サービス業、会員管理、ポイントシステム、情報配信、顧客分析、予測マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『betrend』は飲食・小売・サービス業を中心に幅広い業種・業態で導入実績がある（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「基幹インフラシステムを…OCIへ移行し、本格運用を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OCI上の『Oracle Exadata Database Service』を採用しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月13日」／「本格運用を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本年4月に発表した…『betrend Agent-Readyプロジェクト』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「移行し、本格運用を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格運用を開始した」／「連携を視野に入れています」／「開発を推進します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東証スタンダード市場上場（証券コード：4716）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本オラクル株式会社が提供するクラウドサービス『Oracle Cloud Infrastructure』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役 執行役 社長：三澤智光」／「データ…クラウドサービス…を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オラクル・コーポレーションの日本法人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「大幅に軽減」「より高速で安定」と記載されるが、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社」／「東証スタンダード市場上場（証券コード：4716）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速化・安定化」「より強固な環境」と記載されるが数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『betrend Agent-Readyプロジェクト』の推進」／「次世代機能の開発を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「基幹インフラシステムを…OCIへ移行」／「データ基盤」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「基幹インフラシステム」／「betrend全体構成図」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「将来の機能拡張」／「サービス高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンドは…基幹インフラシステムを…移行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「幅広い業種・業態での導入実績がございます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Oracle Cloud Infrastructure（OCI）」／「Oracle Exadata Database Service」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなるセキュリティ強化」／「堅牢なデータ保護」／「次世代機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「連携を視野に入れています」／「段階的な実用化も視野に入れ」」）
