# ビートレンド（4020） ビートレンド、全国 30 店舗を展開する婦人服ブランド『アップルハウス』のLINEミニアプリの開発を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260803507561
種別: その他開示
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドが、婦人服ブランド「アップルハウス」のLINEミニアプリ開発を支援し、「betrend Lite for スマレジ」を導入した。紙のポイントカードやハガキDMをデジタル化し、顧客管理や販促を効率化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

紙のポイントカードやハガキDMにかかる発送コスト・人的負担を減らし、購買行動を把握しながら、顧客へのパーソナライズされた販促を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アップルハウス LINEミニアプリ、betrend Lite for スマレジ、betrend
- 相手先: 株式会社あぶち
- 相手先の概要: 本社：東京都中野区、代表取締役社長：伊藤雄高。1971年に婦人服ブランド『アップルハウス』を創業し、企画・流通・販売を一貫して行う企業。天然素材を中心に、独自の染色方法による婦人服を国内生産している。全国30店舗を展開する。
- 当社との関係: ビートレンドが株式会社あぶちのLINEミニアプリ開発を支援し、あぶちが『betrend Lite for スマレジ』を導入した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格プラン、初期費用・月額運用コストを抑えた提供と記載。具体額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 婦人服・アパレル店舗、小売業、店舗販促、顧客管理・CRM
- 受賞名・認証名: ISMS（ISO27001）認証、プライバシーマーク
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のアップルハウス店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 全国30店舗
- 定量的な効果: アプリ運用コスト、人的コスト、郵送コストを大幅に削減すると説明。具体的な削減額・率はnot_disclosed。
- 利用実績: 『betrend』の利用会員数は3,600万人超。アップルハウスLINEミニアプリの会員数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 売上向上を支援すると説明しているが、ビートレンドの業績への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LINEミニアプリの開発を支援いたしました」「『betrend Lite for スマレジ』プランが採用され」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年8月5日」／提供開始日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「続報・第二弾・機能拡充との記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発を支援いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用され」「実現しました」「削減し、…強化を実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社あぶち」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『betrend Lite for スマレジ』が採用され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中野区、代表取締役社長：伊藤雄高」「1971年に…創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社あぶちが提供する『アップルハウス』LINEミニアプリ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国30店舗を展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国30店舗を展開する」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社あぶち」および「https://www.applehouse.com/company/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国30店舗」「3,600万人を超える利用会員数」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「リピーター獲得と売上向上を強力に支援」「DXと課題解決を強力に後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上向上を強力に支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「LINEミニアプリの開発を支援」「プランが採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『アップルハウス』LINEミニアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『betrend Lite for スマレジ』プラン」「LINEミニアプリ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートCRMプラットフォーム『betrend』を提供するビートレンド株式会社」「『betrend Lite for スマレジ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「あぶちが運営する婦人服ブランド『アップルハウス』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国30店舗を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社あぶち」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙のポイントカードやハガキDM」「従来の紙のポイントカード運用やハガキDM発送」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「betrend Lite for スマレジ」「LINEミニアプリ」「ISMS(ISO27001)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「抜本的なデジタルシフト」「強力に支援」「強力に後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「行動データの取得・活用にはユーザーの許諾が必須となります」」）
