# ビートレンド（4020） ビートレンド、飲食店向け予約・顧客管理システム『TableCheck』を『betrend connect』に追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4020/disclosure/20260803507535
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4020

## 何が変わったか

ビートレンドは、外部システム連携サービス「betrend connect」に、TableCheckの飲食店向け予約・顧客管理システムを追加し、連携を開始した。TableCheckの予約情報をbetrendのCRMへ自動連携し、販促や顧客フォローを行えるようにした。

## 会社が挙げた理由

予約データと会員情報を連携し、来店後のフォローアップ、顧客ごとの販促、予約入力の自動化、自動販促・ポイント付与・プッシュ通知を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: betrend connect、TableCheck、betrend
- 相手先: 株式会社TableCheck
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：谷口優。日本発のレストランテックカンパニーで、飲食店向け予約・顧客管理システムおよびゲスト向け飲食店検索・予約サイトを展開。
- 当社との関係: TableCheckの予約・顧客管理システムと、ビートレンドのCRMプラットフォームをシステム連携。資本・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（連携開始・実績）
- 適用分野: 飲食店の予約管理、顧客管理、来店後フォロー、販促、店舗DX・OMO
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（予約入力の自動化、顧客満足度・リピート率向上、予約完了率向上などは期待・見込みとして記載）
- 利用実績: TableCheckは世界約14,000軒以上の店舗で導入（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「システム連携を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日」および「システム連携を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新ラインナップとして…『TableCheck』とのシステム連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月6日」および「システム連携を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始」「向上が期待できます」「向上が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TableCheck」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『betrend connect』の新ラインナップ」「『TableCheck』とのシステム連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：谷口優」「主なサービスは、飲食店向け予約・顧客管理システムと…検索・予約サイト」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社TableCheck…以下TableCheck」と記載され、既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『TableCheck』を運用し、かつ『betrend』を利用する飲食店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界約14,000軒以上の店舗で導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「世界約14,000軒以上の店舗で導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TableCheck」「ウェブサイト：https://www.tablecheck.com/ja/join/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「世界約14,000軒以上の店舗で導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗DXやOMOの実現をさらに身近なものとして後押しすることを目指しています」「店舗運営の効率化…をトータルでサポートします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、重要性、軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「予約データと会員情報の連携」「自動販促」「飲食店向け予約・顧客管理システム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「外食産業をはじめとした店舗ビジネスのDXを推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『betrend connect』の新ラインナップとして」「連携済みのシステムを…体系化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「予約・顧客情報の利活用」「『TableCheck』…と『betrend』のアプリ…がシームレスに統合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ビートレンド株式会社…は、『betrend connect』…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・唯一性の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界約14,000軒以上の店舗で導入」「国内のみならずグローバルな予約管理を支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「世界約14,000軒以上の店舗で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TableCheck」「betrend connect」「betrend」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代予約・顧客管理プラットフォーム」「高度な予約管理機能」「快適な予約体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「顧客満足度とリピート率の向上が期待できます」「予約完了率の向上が見込まれます」「直前キャンセルの防止にも寄与します」」）
